入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
我が家の場合。
5年までは、貯まってきたら紐で縛って倉庫に保管。学年が上がるたびに纏めて廃棄。手元には、直近2‐3ヶ月分程度が残ってるくらいでしたが、あとから引っ張り出したり、廃棄を後悔したことはありませんね。以上はプリントやテキストの話ですが、国語の要や算数のベーシック(だったかな?)なんかの季節講習とかで購入指示される問題集も同じように縛ってます。ただ、下の子がいるので、こちらは廃棄はしていません。(貧乏性)
6年になってからは、学年最初だかの保護者会で、あとから使うから残しておくよう指示を受けたプリントのみ、別保管。他は、基本的に5年までと同じ。
6年時は、とにかく新しいものが次々提供されるので、古いものを見直すなんて余裕は、うちにはありませんでした。その週のものをその週に終わらせる、終わらなければ諦める、という感じでしたね。
ご参考になれば。
2月から新四年入室予定です。
復習や都度の宿題ではなくて、
教室ではやらずに「家庭でやっておいてください」
となるようなものってありますか?
例えば、「言葉ナビ」は夏休み中に家で覚えてきてくださいとか。
暗記ものも時間が取れるうちに少しずつ進めておこうかなと思いまして。
積極的に親が介入して最難関に合格したとしても、その後ついていけない。と、こちらでよく言われますね。
うちの子は、恥ずかしながらその典型なのです。
本人が好きな教科以外は、解く問題もこちらで指定し、解説まで行っています。
わからない問題はスルーし、質問教室も自分からは行こうとしません。
私が全面的に介入するようになったのは、本人がわかっていない問題を見つけ出し、質問教室に行くように声かけするのが面倒になったからです。
よくないとは思っているのですが…。
私も、うちの子は最難関向きではない、と思っております。
ただ、本人は最難関を強く志望しており、主人も本人の希望を尊重しているのです。
主人は、できていないことを嘆いても仕方ない、私がサポートすればいい、という考えです。
α1に在籍していて平均偏差値も志望校のボーダーに達しており、今のところ成績は問題ありません。
塾も最難関を受験するのだろう、という流れですが、私一人悶々としている状態です。
私の介入がなければ、この成績をキープするのは到底無理だからです。
かといって、成績が落ちるとわかっていながら手を離すこともできません。
このようなご相談を塾にしてもよいのでしょうか。
家庭で解決してください、と言われそうで躊躇しています。
厳しいお言葉でも、ご教授いただけたら幸いです。
よろしくお願い致します。
>このようなご相談を塾にしてもよいのでしょうか。
家庭で解決してください、と言われそうで躊躇しています。
塾に相談するのは自由ですが、塾は中学受験に合格させるまでが仕事で、その後の成績については責任は持てません。
塾の立場からすれば、合格後のことは考えず、受かるものなら受かって実績作ってもらいたい、というのが本音です。
多分、中学受験時の成績と、入学後の成績は別物、と仰るんじゃないかと思いますが、それが本当なのかどうかは塾は責任取れないと思います。
5年生、相談させてください様
塾に相談したところで、今手を離すと1年後にどんな成績になりそうか…という事くらいしか、回答できないと思います。
塾が見てきた子供達がその後中高で成績がどうなっているかは、わからないのですから…
子供の性格や能力にもやると思いますが、小学生時代はサポートしないとダメでも、その後は成長と共に自分で勉強するようになることもあると思いますし、プロデュースされれば乗る依存タイプだと、自発的には勉強しない可能性もあります。
自分の子供に、計画を立てて勉強する能力、効率よく勉強するための判断力が潜在的にあるかないか…で今後どうなるか見極められるのではないでしょうか。
小学生時点での子供の能力で行かれる学校に行くのか、親がサポートして能力を底上げした状態で行かれる学校に行くのかどうか…は、ご家庭の判断だと思います。
個別や家庭教師を使うかどうかも同じ判断基準ですよね。
底上げした状態で入って、成長と共に後から能力がついてくるかもしれないですし…
本当にご両親、ご家庭の方針次第だと思います。
国立にしろ御三家にしろそうなのですが、基本受験勉強に関しては放任です。
なので、自分でできる子は参考書なりを買ってきて独自に進めているようですが、かなりの子は鉄緑などに代表される大学受験塾に在籍し、ペースメイクを外注します。
問題は、勉強の難度もさることながら年齢的に親の言うことに耳を貸さなくなる時期に突入し、小学生の頃のように親のコントロールが効かなくなること。
「親が主導する」までは良いのですが「強制力によって」成績が維持されてきたこの場合ここが働かなくなるので、時間的余裕や交友関係の広がりから勉強以外のところにばかり目が向きがちになり、自らを律し能動的に勉強するベースがないと沈んでいってしまう訳です。
5年生、相談させてください。様のレスを見る限りそうそう過激な介入があるとも思いませんので、このまま最難関私立への受験を進めていっても問題ないかと思います。
この時期の子どもに完璧な自立は必要ありません。与えられたものでも意欲を持ってやる様子が見られればOK
子どもの学校はサピが圧倒的多数派閥なので成果についてフェアな評価はできませんが、いわゆる拘束時間の長い面倒見を謳っている塾出身の子は、あまり振るわない印象がありますね。
たまたまかも知れません、が、塾の拘束力=勉強時間での押し込み力が働いた例ではないかと感じる子がちらほら。






























