充実した教育環境の日大付属高校
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
リセマムみたいなサイトは偏差値だけいっしょくたに並べてあるけど、どの塾でも偏差値表は受験日ごとになっているから、普通は中学受験考え始めた時から受験日のスケジュールもなんとなく考えますよね。
2月1日校だったら確かに悩むけど。
実際、開成と筑駒の受験生はかなりかぶっているから、どちらも受けるのは普通。
夏休みから先週にかけて、2019年の開成と駒東と武蔵の過去問を息子が解きました。武蔵志望なのですが、4教科解いて、社会以外は満点で(理科のお土産問題除く)、開成と駒東は算数だけですが、どちらも満点でした。
うちは、アルファではなくベット上位で、算数は普段偏差値55くらいです。
息子曰く、サピックスの問題より全然簡単でびっくりしたとのことですが、息子レベルでこんなに取れるなら、サピックスの上位クラスの子は全員受かって当たり前なのかな?と感じました。それとも、2019年がたまたま簡単だったのでしょうか?
武蔵は、武蔵コースの上位5番以内にいれば合格の目安と言われたそうですが、息子は普段ギリギリのところにいるそうですが、少なくとも今年受けたら合格だったねぇと話しています。
やっぱり、サピックスはすごいんですね。
解答は私が管理していて、採点も一緒にしています。
社会の記述は間違えているものがありましたが、国語は素人目で見ても解答と変わらない内容でした。開成は今年は極端に算数が簡単だったというコメントがあったので、とれたのかもしれません。
他の年のものもやってみないと、今年だけ得意分野だったのかもしれませんね。駒東と武蔵の算数は、同じような問題が多く、得意なところだったと言っていました。
さあいよいよSS開始ですねー。
サピ1人目の皆さんにアドバイスです。
①SSの問題は必ず出来だけきれいなコピーを取って置きましょう。また結果には一切一喜一憂の必要はありませんからねー。
初見で出来ても出来なくても、たまたまですからね。はっきり言えば、まだ本番レベルには達していないので本番の結果との相関なしと考えていいですからね。先輩終了組さんも同じように言われてました。
で、取って置いたコピーで12-1月に再度挑戦。この時の出来不出来に直結するんだろーなと。不出来な場合は志望先の過去問との相性も見つつ、受験先の見直しも。
最上位偏差値先を削って組み替える位の思い切りがあっていいかもです。
②このSS、学校別から授業前小テストまで全てが本番に向けての解法パターン蓄積のためと割り切ることが大事ですよー。
特に算数特化しても可。国も配点高いのでそれなりに時間掛けてもいいかもです。
しかし理社に掛ける時間は無駄ですよー。間違いの見直しだけやって、仕上げは最後のひと月で十分。
それで追いつけるだけのポテンシャルはあるでしょうから。
本番にはどんなレベルに達してなければならないか、子供達はこれからそれを学んでいく、ということです。
みんな、頑張れー!






























