アートの才能を伸ばす女子教育
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
そもそもJGって本番入試で部分点を頂けましたっけ?
国立難関大学入試数学と違い、中学入試の算数で部分点を採点する方法自体かなり珍しく、桜蔭は採用していますがJGは違っていたと思いますがいかがでしょうか
「最後の計算まできっちり合っていなければ零点」と考えた方が無難だと思います
うちの娘は今回桜蔭とJGを受けて、JGの算数は桜蔭より偏差値が15程度高く出ました。
母集団の実力がそこまで違っているとは思えません。
推定ですが桜蔭では部分点を辛めに出したのに比べて
「JGの採点で部分点を高めに出したため、計算間違いなどで正解しなかったが正しい方針の立った受験生が(不当に)高く評価された」
のだと思います。
うちの娘は桜蔭算数でも今一歩で間違えた問題が多く、これを何とかするのが今後の目標となりました。
JGの方は安全圏の評価を頂いてしまいましたが、実際に今の状態で受験すれば最後まで正確に処理できる受験生に競り負ける可能性も大いにあると思います。
ただし、模擬試験の合否判定の予測精度を上げる為に故意に部分点を高めに評価に入れている可能性もあります。
処理の正確さ速さはこれから真剣に取り組めばある程度は必ず向上します。
しかし方針が立たず空欄の多い子は残り4ヶ月でどの程度伸びるか、まず解き方から習得しなければなりません。現時点で方針が正しかった子と差がついていますよね。
自己採点より上がった15点分は、今後の努力込みで有望と評価された点数だと考えれば妥当だと思います。
今の時期の模試ではかなり違うと思います。
桜蔭は敷居が高いですが、女子学院は、問題がオーソドックスなので、中堅層の取りあえずのターゲットとして、チャレンジで模試だけ受ける人がいるためです。
秋も深まり、現実的な志望校になると、近づいてきます。
そうですね。
不当ではありますが、有望という事で理解しました。
娘は最近成績下降気味だったこともあり、JG判定が良く気分upして今日のSOに向かいました。
1(4)の□が二つのうち一つ間違い0点で計算していたところ+5
2の考え方記載で+5
最後の問題が適当に書いて正解+5
本番では部分点貰えず−15点でしょうね。
9月時点では本当の母集団とはいえません。
11月でも怪しいぐらいです。特に桜蔭は…という方でも、JGならとお試しぐらいに受けられる方、結構いらっしゃいますよ。その点では母集団の差が生じていても仕方ないと思います。
後は昨年度の算数です。過去問を解かれた方はご存知かと思っていますが、昨年度は算数で多くの方が泣いたと聞いています。9月はサピックスでもそこを考慮して作成されていたのでしょう。部分点、昨年度に関してはあげていたのでは?という分析も聞きましたよ。
参考までに。






























