充実した教育環境の日大付属高校
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
ありがとうございます。
こうして数字化されますと、各校の現実の地力が良く分かった気がします。
大学受験を考える場合、中学進学校は、筑駒を別格とするならば、
①男女問わず、原則、なるべく1日校(開成、駒東、桜蔭、麻布)、
②神奈川男子は例外もあり(聖光、栄光)、
ということなんでしょうね。
意外にも、東京の共学は国公立が上位なんですね(東京共学の上から順に、筑波大付、学芸大附、日比谷(中学なし)、小石川)。高校が全入でない学校が多いせいかも知れませんが、東京で共学志望というのは親の財布に優しいと言えるかも。
息子は学校別の判定が良く、合判ではピリッとしませんでしたが、御三家に合格しています。合判の問題形式が第一志望校と傾向が違うと考え、学校別の方が精度が高いと思うようにしていました。どちらの相関が高いかは難しく、サピの先生に相談するのが一番です。
学校別は問題のタイプは志望校と似ているけれど、範囲が網羅されておらず、回数も少ないので、たまたまその時に出た分野が得意(不得意)だった、という影響が大きく出ます。例えば、理科で力学なら得意でどんな難問でもできるけど、電気が出たらダメ、という場合、どちらが出るかで学校別は偏差値20ポイントくらい違っちゃうかもしれません。
合判は逆。満遍なく全分野の問題が出るけど、問題のタイプや難易度は志望校とは違う。
統計的には、多分合判の方が当たるのでしょうが(穴がある子は本番で不得意分野が出ると致命的なので)個別にはいろいろなケースがあるでしょう。本番で得意な分野が出れば、穴があっても関係ないし。
終了組としてお伝えできるのは、60%でも合格できないし、40%でも合格しているということ。それを本番の出来と言っています。
80%を常に超えていれば、本番で多少失敗しても受かります。60%以下だと本番勝負です。それでもみんな受けて、半分の人が合格し、進学されるのです。受験を諦めた時点で合格はありません。
合判と学校別のどちらが信頼できるかということは、6年生が見られる学校別データでおおよそわかると思います。学校によってだいぶ違っています。合判通りの分布のところもあれば、分布がフラットで上位でも赤いプロットがある学校もあります。データを見て自分で解析をしてみると、見えてくるものがあります。
塾生はデータで大体の様子がつかめますので、ここで質問されるかたは外部受験なのではないかと思います。






























