充実した教育環境の日大付属高校
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
実態として、上位層(200番くらい)だと、女子比率は4分の1位。
ただ、上位30人だと、個人差の影響の方が大きいので、年によっては女子も検討しているかもしれません。この時期と秋で大きく変わることはありません(秋のSOの方が簡単ですし)。
この差の原因は、いろいろ考えられると思います。上野千鶴子さんのように、女性は短大でいい、という固定概念があるから、という主張もありますし。子供の頃の遊びが違う、とか、お金のかけ方が違う、とか。
そこは、曖昧にしておく方が良いと思います。フェミニストと戦ってもいいことないので。
娘にはピアノとバレエを小6までやらせてて、偏差値そこそこの御三家併願女子校へ。息子にはスポーツを小5で打ち切り、そこから個別併用で総力戦で筑駒へ。というご家庭を知ってる。どちらに対しても教育熱心なんだけど、力とお金のかけ方のベクトルが違ってた。男女不平等と見るか、社会的性差に合わせたと見るか。
そのケースでは、お金は娘さんのほうにたくさんかかっていると思います(経験者)。
ピアノはコンクールや発表会に出る準備としてレッスンの質や時間が必要になるし、バレエは発表会でチケットノルマがありますよね。ある程度一生懸命やっているという前提になりますが。それぞれ週1程度なら気分転換になり、学習に悪影響はほとんどないと思います。
個別に見ると男性ピアニストや男性画家で素晴らしい活躍もあり、理3トップが女子だったり、女性の科学者もいるのに、平均的総合的に見ると音大や美大に男子は少なく理系学部に女子が少ない。
生まれ持った性差なのか、親の教育のベクトルが異なる結果なのか。





























