将来の選択肢が広がる学部合同説明会
SSとNN
9月からいよいよSS特訓が始まりますね。
うちは上の子に続いてSSを受講しますが、コロナ禍になりSS以外にNN平日オンライン授業、個別等併用される方も少なからずいらっしゃるかと思います。
実際NNを併用して良かった点、あるいは非効率でうまく活用出来なかった点、そもそもSSをフル活用するためにどのように復習したら良いのか等主に受験終了された方からご意見をお聞かせいただけたらと思います。
SSについてNNと比較して感じる印象として、
・NNは予想問題が多いとのことですが、SSは過去問の数値替え問題が多い。過去問傾向を知る上で意味があると思いますが、2度と出ない問題演習にどれだけの効果があるのか。
・NNはその学校の入試に通じているベテラントップ講師が授業を行っており、今はオンライン授業もあるので親が授業レベルを把握出来ますが、SSの担当講師レベルはわからないことが多い。実際上の子の時には最後までわかりませんでした。
・過去問解説が充実しているNNに比べ、SSは主に過去問添削のみで、特に国語や社会の記述問題について志望校合格に求められる本当の模範解答レベルがわからない。
以上よろしくお願い致します。
散々出てきているけど、御三家重視はサピも早稲アカも変わらない。渋幕については地域性があるのでサピも早稲アカも千葉では力を入れている。渋渋は、女子の最難関校の一つだけど、知名度が低いからサピも早稲田も力を入れていない。
渋幕志願者 2615人
渋渋志願者 2021人
男子御三家志願者 2631人
女子御三家志願者 1698人
神奈川男子御三家 3891人
渋幕の志願者1校と男子御三家3校の志願者数が同じくらいとなっている。
また、渋渋の志願者数1校と女子御三家3校の志願者数は、渋渋の1校の方が志願者数が圧倒的に多い。
しかも、渋幕の志願者数は近年右肩上がりで増加。他方、御三家は、JGを除き、志願者数減少。
志願者数をみても、御三家から渋幕等へ人気が変わってきているでしょ。御三家の時代から渋幕等の時代へと変わってきているのでは。
実績については、4年くらい前から意識して見ています。上の子が受験開始となった頃から。
ここ数年で、全体の、実績はとても伸びていますね。
4校舎くらいの実績を見ているのですが、見ている、各校舎の、実績は4年前から毎年余り変わっていないように感じるのですが。
たまたまですかね。
上の子がサピ既卒で、下の子を早稲アカにしようか少し迷っているのですが、上の子の学校(難関校です)の実績が近所の早稲アカの校舎には全然なくて(4年前もなくて、今もなくて)、やっぱりサピしか選択肢がないのかなあ、と思っているような状況です。
渋渋は、第一志望共学人気ランキングでランク外。
知名度というよりニーズがそこまでないからではないですかね。
>2023年4月に行われた3模試【サピックス・四谷大塚・首都圏模試】で第一志望先として記された学校名の人気ランキング
第一志望先人気の共学校女子ランキング
1 青山学院
2 渋谷教育学園幕張
3 早稲田実業学校
4 慶応義塾中等部
4 中央大学附属横浜
6 中央大学附属
7 成城学園
8 法政大学第二
9 広尾学園
10 市川
Xで最近見たアンケートでは、渋渋は渋幕やJGとほぼ同等の人気がありましたよ。
合格可能性を度外視して、行けるなら行きたい!という人気と、
合格可能性を考慮して第一志望校にする人気は、違うものなのでしょうね。
不思議だけど、渋渋は前者の人気は高いが、後者の人気は低い。
塾としては、後者の人気が低い学校の受験対策には力を入れない、というのは妥当な判断だと思います。
両方合格したらどちらに進学する?というアンケート
渋渋vs.渋幕(投票数437):渋渋49.9%, 渋幕50.1%
麻布vs.聖光(投票数304):麻布63.8%, 聖光36.2%
雙葉vs.豊島岡(投票数295):雙葉42%, 豊島岡58%
私立武蔵vs.聖光(投票数231):武蔵25.5%, 聖光45%, 無回答29.4%
筑駒vs.灘(投票数203):筑駒67%, 灘33%
4校の中で選ぶとしたらどの学校?というアンケート
共学4校(投票数650):渋渋50%, 筑附27.4%, 小石川15.2%, 広尾7.4%
女子4校(投票数979):渋渋33.1%, JG 29.6%, 桜蔭23.6%, 豊島岡13.7%






























