日大明誠が選ばれる理由とは?
授業再開
先程メールにて27日(水)からの、授業再開のお知らせがありました。
都のガイドラインでは学習塾はステップ2相当で、今はステップ1の段階。ステップ2へ進むのは早ければ今週末との報道がありましたが。
四谷大塚、いくら何でも勇み足過ぎませんか?
県を跨ぐ移動はまだ自粛中ですよね。
他県からの通学者がいる、上の子が通う私立中からは、まだ登校再開の連絡はありません。
小学校からは、6月は分散登校しつつ段階的に再開を進めていくと連絡が来ました。
学校が慎重な対応をしている中、塾の授業再開を手ばなしでは喜べません。
正直、急転直下の対応には驚きました。
社会に貢献するリーダーを育てたい
そしてあるべきリーダーとしての決断を示した
それに納得できる保護者は明日から通塾すればいい
それに納得できる社員は明日から授業をすればいい
大量に生徒がやめようとも
大量に社員がやめようとも
リーダーとしてなすべき事があるんだからw
例えどんなに素晴らしい方策を講じようとも文句は出るのでしょうから、批判など気にしていないのかもしれません。
このような状況下、万人を納得させることは不可能ですから。
最終的には嫌なら行かない、となるのだと思います。
ステップ2も月末には緩和かと言われている最中、何故たったの数日が待てないのか理解に苦しみますが、もしかしたら四谷大塚上層部がここにいる方のようにアンチ東京都ロードマップなのかもしれませんね(笑)
オンライン授業も一番遅れていた他塾に通っていた4月に、四谷大塚含む大手塾すべてに電話したり、面談してオンライン授業について確認しました。
一番進んでいたのが、ZOOMによる双方向オンライン授業を始めた、ワセアカでした。ただしワセアカはZOOM授業のために授業を(校舎によっては)夕方すぎ夜の時間帯にされてました。緊急事態宣言下、他塾は夕方6時を営業終了時間とされてましたから、講師先生のことを考えると大変だったかと思います。
日能研はカリキュラムが遅いので問題外、後にZOOM授業は導入しましたが、この時点ではありませんでした。(関西日能研には予習ナビのような授業動画サービスあり)
四谷大塚は、予習ナビという動画サービスはありましたが、【授業をZOOMではまだ行えないが、せめてショートホームルームをZOOMで行い、閉塞状況にある生徒たちを元気づけたい】(最寄校の校舎長先生が受付からわざわざ電話を替わりおっしゃっていただきました)と、ZOOMによるショートホームルーム開始された事情を教えてくださいました。生徒のことを考えて、ホームルームだけでもZOOMを導入されたわけです。生徒に寄り添うその姿勢やよし。
パチ屋は休業による経済損失を受けるのを嫌がって要請を無視しているけど、塾の場合は休校にしようがしまいが入ってくる月謝は変わらない。東京都の場合、期間いっぱいに休業すれば休業協力金をもらえるのに、その権利すら捨てている。お金より大事なものを守りたくて再開に踏み切っている。
あと、パチ屋は緊急事態宣言下で、法的に権限を与えられた知事からの休業要請を無視しているけど、緊急事態宣言が解除され、知事の休業要請は法的根拠を失っている。愛知県知事が個人的なお願いで自粛を要請していたけど、それと同じレベル。国はもう休業要請の権限を知事に与えるのは不要と言っているけど、都知事がそれに従っていない状態。自粛警察がその違いを理解しているかは疑問だけど、四谷の場合、この種の要請は無視するということで、首尾一貫はしている。




































