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13 コメント 最終更新:

都立高校第一志望

【7598311】
スレッド作成者: 蛇足 (ID:R5JPYg6/Gis)
2025年 01月 09日 17:04

高校志望の内、都立高校第一志望の割合が
約67%と過去最低となった。
どういう私立へシフトしていくのだろうか。

【7599338】 投稿者: 日比谷離れ   (ID:8SxB7chKv4o)
投稿日時:2025年 01月 11日 10:51

都心の重点校で第一志望倍率が大幅に下がったのは、
日比谷だけ。
戸山、青山の第一志望倍率はほぼ横ばい。
最上位層の日比谷離れは明らかです。

第一志望倍率

2023年→2025年

日比谷 1.64倍 → 1.42倍

戸山  1.74倍 → 1.78倍
青山  1.79倍 → 1.75倍

【7599711】 投稿者: 本当の理由   (ID:byFE/yEl872)
投稿日時:2025年 01月 11日 21:26

東大狙いの層は筑駒・開成に行くでしょうし、その次の層は早慶附属に行ってしまうので、なかなか日比谷も立ち位置が難しいですね。

【7599730】 投稿者: 日比谷最上位層も離れている模様   (ID:Xp52VVr.CVM)
投稿日時:2025年 01月 11日 21:52

他スレで似たような楽観論がありましたが、返信で否定されていました


【7599430】 投稿者: そのうち分かる (ID:baLJelL5dL6) 投稿日時:2025年 01月 11日 13:16

この書き込みは都立高のあり方さん (ID: KfK00ngxar2) への返信です
>合格者のどの学力層が入学を辞退しているのかといえば、筑駒(筑波大学附属駒場)などの国立大学付属高や開成をはじめとするトップ私立高に合格している上位層と思われます。その意味で、今年度から始まった都の高校授業料の実質無償化は、校舎の建て替えで設備の充実を図る開成などトップ私立高への選択を少なからず後押ししたのではないでしょうか

実態は逆なんですよ。
そもそも日比谷のようなトップ校は上と下の幅が広い。
上位層は、教育熱心で経済的にも余裕があるのだけれど、教育方針(公立から東大)や日比谷の伝統、男女共学がいい、などの大学受験とは関係ない理由(大学受験は塾でやればいい)で、あえて日比谷を選んでいる人たち。この層は、高校受験は余裕で受かっている。

下の層は、もともと「早慶に行ってくれれば良い」と考えている層。でも経済的理由もあり、私立は大学からでいいと思っていた層。
この層からすれば、授業料が無償になるなら高校から早慶に行かせられる、と考える。無償化は都内に住んでいれば都外の学校でも恩恵を受けられますからね。
大きく減っているのはこの層です。

結果、世間の関心のある東大医学部ランキングには、ほぼ影響がないと思います。

【7599517】 投稿者: 根拠 (ID:jlmg1ZgEB.2) 投稿日時:2025年 01月 11日 16:03

この書き込みはそのうち分かるさん (ID: baLJelL5dL6) への返信です
合格者のどの学力層が入学を辞退しているのかといえば、筑駒(筑波大学附属駒場)などの国立大学付属高や開成をはじめとするトップ私立高に合格している上位層と思われます。その意味で、今年度から始まった都の高校授業料の実質無償化は、校舎の建て替えで設備の充実を図る開成などトップ私立高への選択を少なからず後押ししたのではないでしょうか


これは日比谷の校長先生のコメントです。

データ等で何の根拠も示さない「そのうち分かる」さんが日比谷の実態を語るのは無理があると思います。

【7599748】 投稿者: 男子入学者の減少   (ID:cyhoo4.Hh8E)
投稿日時:2025年 01月 11日 22:34

駿台中学生テストの最上位層の8割〜9割は男子です。
2024年の日比谷の入学者数は女子が男子を上回りました。
日比谷の東大合格者の7割〜8割は男子と言われています。
日比谷の男子の減少は東大合格者数の減少に結びつくでしょう。

日比谷高校

2024年 男女別生徒数

高1 男158人 女166人 ←初めて男女の数が逆転
高2 男169人 女155人
高3 男171人 女140人

【7599953】 投稿者: うーん   (ID:WWW7ufmvlSM)
投稿日時:2025年 01月 12日 10:07

日比谷は今後厳しそうだね

【7601033】 投稿者: 日比谷の易化   (ID:c0MIRKU1mP.)
投稿日時:2025年 01月 13日 23:10

日比谷の易化はデータでも表れていますね(以下のコピペのラストに日比谷のデータがありますが、数年前はもっと高かった記憶があります)

4. 匿名 2025/01/01(水) 16:58:48
Vもぎ進研テスト判定資料集(令和7年度版)のデータだと最新つまり2024年2月の入試結果データで

【学附(外部入試)】
受験者数最多ゾーン(不合格者、正規合格者、繰り上げ合格者も全て最多)は偏差値72-74
このゾーンは「不合格:正規合格:繰り上げ合格=10:8:3」くらいの人数比

次に受験者が多い(不合格は最多タイほどの人数。正規合格は3番目に多く、繰り上げ合格は2位タイほど)のは偏差値70-72
このゾーンは「不合格:正規合格:繰り上げ合格=10:6:1」くらいの人数比

合格者が2番目に多いゾーンは偏差値74-76
このゾーンは「不合格:正規合格:繰り上げ合格=4:7:1」くらいの人数比

令和4年
受験者平均偏差値68.5 合格者平均偏差値69.7
合格率50%偏差値(推定データではなく、実際の入試の結果、合否が半々になった偏差値とのこと)72

令和5年
受験者平均偏差値69.8 合格者平均偏差値70.8
合格率50%偏差値(推定データではなく、実際の入試の結果、合否が半々になった偏差値とのこと)73

令和6年
受験者平均偏差値70.2 合格者平均偏差値71.2
合格率50%偏差値(推定データではなく、実際の入試の結果、合否が半々になった偏差値とのこと)74

※参考:受験者平均偏差値、合格者平均偏差値 令和6年入試(出典は同資料集より)
日比谷69.3、70.3
戸山65.7、67.2
青山64.6、66.3
西67.4、68.8
国立67.0、68.2

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