一般受験の時代は終わったとよく書かれています。国立は80~100%の一般入学率である一方私立の一般入学率は0%~60%です。そもそも難関大と認識されているのは一般受験の偏差値によるものであり100%推薦にしたらどうなるのでしょう。入試難易度ランキングから消えるでしょう。何年か後には大学のブランドも薄らぎ推薦で行かなくなるでしょう。ということは推薦入学は一般入学のフンドシで相撲をとってるようなものです。最も偏差値50未満の大学は一般入学率は0%~30%であり、一般受験での合格者がほとんど入学しない為推薦で学生を確保するしかない大学もあります。一方難関私立大学でも一般入学率は50~60%です。一般入学率をゼロにするとどうなるか試してほしいものです。一般入学率を減らし狭き門にすると偏差値は上がるようですが、、。ゼロにしてみてほしいものです。皆さんどう思われますか?