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多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校 の部活・施設・特徴
特徴
- 施設
-
グラウンド
体育館
天文台
自習室
マルチメディア教室、図書室、天体観測室、体育館、トレーニングルーム、グラウンドなどが整っています。また構内に大学と共有のセブンイレブンがあり、大学の学食の利用も可能です。
- 制服
- 男子:ブレザー 女子:ブレザー
登校時間
最終下校時間
17:45 19:30まで自習室使用可
昼食
販売
弁当
食堂
スクールバス
あり
寮
なし
土曜授業
あり
少人数授業
あり
第二外国語
なし
海外研修
中学全員
留学制度
あり
特待生
あり
宗教
なし
プール
温水
カリキュラム
- めずらしい授業
- 都内でも数少ない45分授業を実施。忙しい中学生の心身を考え、毎週水曜日は4限授業で下校。この水曜午後の時間を用いて高校1,2年生は「探究学習」を実施しており、多摩市役所や地域自治体との緊密連携による、アクションを基軸にした独自の地域探究を展開している。
- ネイティブ教員
- 在籍
部活動
- 運動部
- 陸上 サッカー 硬式野球 軟式野球 バスケットボール 硬式テニス バドミントン 剣道 水泳 チアダンス・チアリーディング
- 文化部
- 吹奏楽 軽音楽 英語 コンピュータ 鉄道 交通 地理・歴史 地学・天文 自然科学 漫画 イラスト 茶道
学校の特色
- 特色
-
生徒も教員も地域も学び続ける
本校は、1学年定員120名の小さな学校です。中学ではクラス担任を決めず複数の教員で学年全体の生徒を見守るチーム担任制を採用し、かつ少人数のクラス構成により、よりきめ細やかな指導を行っています。また、生徒たちと教員との間に流れるアットホームな空気感は小規模校ならではです。
こういったコミュニケーションを活かしつつ、全教員で月に1度ディスカッション型研修会を行い、聖ヶ丘の生徒たちのために何ができるのかを議論し、具体化している点も特色の一つです。
高校から始まる「探究」の授業では、学校の所在地である東京都多摩市役所と連携し、地域課題の解決に向けた探究活動に取り組みます。駅前で一般の方に向けて行う「まちなかプレゼンテーションテスト」を筆頭に、机上での探究にとどまらず、本物の社会を“学びの場”とする探究活動を展開しています。そうした学習活動を通して「学びの楽しさ」を体感し、本校での6年間だけでなく社会に出てからも主体的に学び続ける姿勢を育成します。 - 学習内容
-
すべての学びは「Q」からはじまる
中学では、授業によって基礎学力の定着を図ります。放課後学習支援教室Self Study Room(SSR)では、自主学習の環境を整えることで、学習習慣の確立を目指します。また、社会科見学や理科の実験などの体験的活動を通して、「本物」に触れながら学びの楽しさを味わいます。特別講座「A知探Q」では、“生徒も先生もどちらも楽しむ!”をモットーとした教科にとらわれない幅広い講座を受講することができ、“学ぶ楽しさ”を体感できます。中学3年次には職場体験やニュージーランド修学旅行を通して、視野を社会、世界へと広げていきます。近年は、高校生の留学者も増加し、留学プログラムもより充実させています。
高校では、教科学習に加え、「探究」の授業が始まります。東京都多摩市をフィールドとして、「地域がどのような課題を抱えているのか」、「なぜその課題が生じているのか」、「課題解決のためにはどうすればよいのか」をゼミ形式で探究します。校外に出て様々な企業、団体、多摩市役所と連携しながら活動し、主体性や協働性、課題解決能力を養います。高校3年では、高校2年次の文系・理系のコース選択を経て、生徒一人ひとりの進路実現に向けて教科学習を進めます。
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