08:30
滝川第二中学校・高等学校 の部活・施設・特徴
特徴
- 施設
-
グラウンド
体育館
ゴルフ練習場
自習室
図書室、自習室などのほか、1階が武道場の2階建て体育館、グラウンド、第2グラウンド、アーチェリー練習場、野球場、テニスコートなど、体育施設が充実しています。
- 制服
- 男子:ブレザー 女子:ブレザー
登校時間
最終下校時間
19:30
昼食
食堂
販売
弁当
携帯電話の校内利用
あり
転入・編入
あり
スクールバス
なし
寮
あり
土曜授業
あり
少人数授業
あり
第二外国語
なし
海外研修
あり
特待生
あり
宗教
なし
プール
なし
カリキュラム
部活動
- 運動部
- 陸上 サッカー バレーボール バスケットボール 硬式テニス バドミントン 剣道 アーチェリー 空手 ゴルフ 水泳 ダンス チアダンス・チアリーディング
- 文化部
- 演劇 写真 美術 吹奏楽 将棋 囲碁 英語 科学・化学 自然科学 書道 華道
- めずらしい部活
- インターアクトクラブ
学校の特色
- 特色
-
~学校行事~
5月に滝二祭(文化祭)、7月に芸術鑑賞会、校内球技大会、10月に体育祭、11月に遠足、12月に校内球技大会、1月にカルタ会などが行われます。
特に大きな行事は滝二祭と体育祭です。こちらは中高合同行事で、約1100人の生徒が一堂に会して、取り組む行事となっています。滝二祭は、校内祭・一般祭の2日間の開催で、初日の校内祭では体育館にてクラス演技や有志のパフォーマンス、各文化部の発表、クラス旗の表彰などがあります。2日目の一般祭は、保護者や友人などどなたでもご来場いただけるものとなっており、クラス単位の模擬店や野外ステージでのパフォーマンス、吹奏楽部のパレード、各文化部の展示・公演、クラス演技の優秀クラス披露など大変盛り上がります。体育祭は、現在人工芝芝グラウンドで実施し、学校全体が赤組・青組に分かれ、勝負を競います。どのコースも均等に配分し、毎年どちらの組が勝つかわからない接戦となります。各学年の競技や、参加者全員で取り組む競技もあって、暑さを吹き飛ばす勢いのあるイベントです。また、平日開催のため、来校できない保護者のために、カメラ6台が入り、校内アプリで配信しています。学級対抗リレーをドローンカメラが追尾していく映像は、圧巻です。
~部活動~
本校では、陸上競技部、吹奏楽部、サッカー部、剣道部、ゴルフ部・卓球部(卓球部は現在募集停止)などの重点部活動のほか、アーチェリー部、空手道部、バドミントン部、放送部、華道部、演劇部・書道部などが活動しています。その他、同好会・愛好会の活動も充実しており、体育会系・文科系、さまざまな部活動にいそしんでいます。
~研修旅行(修学旅行)~
中高一貫コースは現在、高2の11月に海外研修旅行でシンガポール方面に行きます。フロンティアコースは高2の6月にオーストラリアへ、Cコースは高2の2月に北海道へ、それぞれ赴きます。中高一貫・フロンティアコースは海外研修旅行の行程の中で国際交流や語学習得を実践し、協調性やコミュニケーション能力などを養います。Cコースは、重点部活動という性質もあり、部活動の大会が比較的少ない時期に国内研修を行っています。
~ICT教育~
本校では、ICD教育全般をサポートする「M.I.C.(Media Information Center)」があります。
常にバージョンアップ・アップデートが必要な現場で、普段の利用から非常時の措置まで幅広く対応しています。また、真のICT活用能力の育成を目標に、独自の規定に基づいた「B.Y.O.D.」(個人端末の学習利用)形式での端末活用を行うほか、「Teams®」などを用いた情報共有・協同作業を効率よく行い、学習面を充実させています。
2025年夏、HR教室のICT環境が一新され、前面ホワイトボードと、4Kモニター「SONYブラビア」がスライドする形式(「スライード」)を導入、飛躍的に学習環境が充実しました。 - 学習内容
-
~少数精鋭の「プログレ」~
「プログレッシブAPコース」は、クラス人数約25名の少数精鋭で、授業深度が異なるほか、外部講師による講習も用意しています。また「プログレッシブコース」も、カリキュラム自体は同じです。だからプログレ全体でハイレベルな学習活動に取り組むことができます。
~実践的な語学習得・国際的な異文化理解を全コースに還元!
これまで国際理解教育異文化理解に力を注いできた「I.U.E.知識実践コース」のノウハウを、これからは全てのコースで体験できるようになります。例えば、海外短期留学(約7週間)と研修旅行(約1週間)は、全てのクラスで選択できるようになります。中学校全体で語学習得はもちろん、「グローバルな知識・思考・感性」などを養っていきます、
~プログレ探究・英語探究も全てのコースで取り組みます!~
これまで、それぞれ所属コースでしか体験できなかった各種探究活動なども、全てのクラスにおいて実施します。理数系の探究と、語学・文科系の探究を受講することができるほか、人気のサイエンスツアーも希望制で参加できるようになります。
~中高6年間の連携も強化!~
中学期のさまざまな感動体験は大人になった時の自己表現能力やコミュニケーション能力につながっていきます。培ってきた内容を絶やすことなく、高校でさらに進路学習や大学訪問、産学連携・高大連携、学科研究などを体系的に行っていきます。
今の時代は不確実性が増しています。必ずしも偏差値の高い大学に進学すれば安泰というわけではありません。現在、大学入試も推薦入試の割合が増えていますが、それは企業が幅広い強さ豊かさを持つ人材を求めているからです。実践的な活動を通じて、時代のニーズに対応する力を総合的に磨いていきます。
最新記事ピックアップ
- 読込中...