08:00
跡見学園中学校高等学校 の部活・施設・特徴
特徴
- 施設
-
グラウンド
体育館
自習室
都心にはめずらしい土のグラウンドや温水プールなど、体育施設が充実しています。
- 制服
- 女子:ジャンパースカート 女子:襟なしジャケット
登校時間
最終下校時間
17:30
昼食
販売
弁当
携帯電話の校内利用
なし
転入・編入
あり
スクールバス
なし
寮
なし
土曜授業
あり
少人数授業
あり
第二外国語
なし
海外研修
あり
留学制度
あり
特待生
あり
宗教
なし
プール
温水
帰国⽣
帰国⽣の受け⼊れ
あり
カリキュラム
- ネイティブ教員
- 在籍
部活動
- 運動部
- 陸上 女子サッカー ソフトボール バレーボール バスケットボール 軟式テニス 卓球 バドミントン 剣道 水泳 体操 ダンス
- 文化部
- 演劇 美術 合唱 吹奏楽 器楽 軽音楽 音楽 英語 放送 科学・化学 家庭 書道 かるた・百人一首
- めずらしい部活
- グラフィクス、 繊維工芸、器楽(リコーダー班)
学校の特色
- 特色
-
安心して自分の夢にチャレンジできる温かい環境
跡見学園の大きな魅力の一つは、明治時代の寄宿舎から続く「あね・いもと」の温かい絆です。上級生が下級生を姉妹のように慈しみ、見守るこの校風は、中高合同で行われる29のクラブ活動や体育祭・文化祭などの行事を通じて今も大切に受け継がれています。新入生が不安な時、一番に手を差し伸べてくれるのは優しい「あね(先輩)」たちです。 施設面では、150周年記念事業として完成したばかりの「ケヤキ棟」が自慢です。明るい光が差し込む自習室や、友達と楽しく過ごせるラウンジがあり、生徒たちの新しいお気に入りの場所になっています。 また、人気ブランド「マザーハウス」と生徒が共同開発したオリジナルバッグは、「自分たちが本当に持ちたいもの」という生徒の声を形にした、自律の精神のシンボルです。 進路については、約9割の生徒が他大学へと羽ばたきます。500を超える豊富な指定校推薦枠に加え、併設大学への入学権利を保持したまま他大学に挑戦できる制度もあり、安心して自分の夢にチャレンジできる環境が整っています。 - 学習内容
-
頭でわかるだけでなく心に刻む体験的な学び
跡見の学びは、五感で「本物」に触れることを何よりも大切にしています。 その代表が、中学で多数実施される理科の実験です。4つの専用実験室があり、大学レベルの本格的な装置を使って「なぜ?」を解き明かす楽しさを体感します。また、創立者の精神を受け継ぐ芸術教育も特色で、本格的な陶芸窯での作陶や、岩絵の具を自作して描く日本画など、プロのような創作に没頭できます。 英語教育では、対面の英会話授業週1コマに加えて、1人1台のiPadを活用し週に1回フィリピンの先生とマンツーマンで話すオンライン英会話を導入しています。自分の英語が通じる喜びが、世界への扉を開きます。 さらに、伝統文化を学ぶ「跡見流リベラルアーツ」では、挨拶や作法、書道を通じて一生ものの品格を身につけます。ただ「型」を守るだけでなく、それをどう発展させるかという思考力も養います。宿泊行事を軸とした「探究型創造学習」では、SDGsやセルフプロデュースをテーマに、自ら問いを立てて解決する力を6年間で着実に育てます。
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