東大寺学園中学校・高等学校 の部活・施設・特徴
特徴
- 施設
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蔵書約6万冊の図書館、座席数220席の小講堂、250席の(可動式)多目的ホール、2つのグラウンド、体育館兼講堂、柔道場、剣道場などの施設があります。
昼食
食堂
少人数授業
あり
第二外国語
なし
海外研修
あり
特待生
なし
宗教
仏教
プール
なし
カリキュラム
部活動
- 運動部
- 文化部
学校の特色
- 特色
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高2でベトナムへの修学旅行
学校行事では、4月にスポーツテスト、5月に聖武祭、6月に芸術鑑賞(中2・3:落語・高1:文楽)、9月に菁々祭(学園祭)、10月に中学体育大会、11月に球技大会などが行われています。
部活動では、陸上競技部、軟式野球部、バレーボール部、バスケットボール部、卓球部、柔道部などの体育系、新聞部、歴史部菁々会、科学部、電子工作部、音楽部、室内楽部などの文化系が活動しています。
国際交流では、高2でベトナムへの修学旅行が行われるほか、オックスフォード短期留学もあります。 - 学習内容
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中高一貫教育を基本
中高一貫教育を基本としており、基礎学力の定着を第一としたうえで、高等教育への素地をつくることを教育方針としています。授業進度は速く、中学の3年次で古文・漢文・数学などは高校の教科書内容を学びます。高校から入学した生徒は、中学から学んでいる生徒に追いつくため、国語と数学の一部を別クラス編成で学びます。また、入学前、長期休暇中には補講が行われて、高1の2学期後半で進度を合わせ、2年次から同じ履修内容で学習します。2年次からは文系・理系に分かれます。3年次では、さらに豊富な選択科目を設けて、それぞれの進路に対応しています。
授業は大学入試に向けたものというより、内容を深く掘り下げ、生徒の知的好奇心を刺激するようなもの、思考力が養えるものとなっています。日常の学校生活の中で、教師との人間的なふれ合いを通して、生徒はさまざまな知識を吸収し、幅広く教養を身につけているようです。
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