新学年を機にお子さんの塾や習い事、参加したいイベント・ワークショップは?

inter-edu’s eye
3月も間近になると、入学や学年が上がるのを契機にお子さんの塾や習い事など考え始めるご家庭も多いと思います。
そこで、お子さんに通わせたい塾や習い事、参加させたいイベントやワークショップについてお聞きしました。

【調査概要】

◆調査方法:インターネット調査
◆対象者:未就学児~小学生のお子さんがいる 男女 300名
◆調査エリア:全国
◆調査時期:2020年2月21日

【質問項目】

Q1. お子さんは現在、習い事や塾などに通われていますか。
Q2. 新学年を契機に習わせたいものはなんですか。
Q3. お子さんと行ってみたい、参加したいイベントやワークショップなどはありますか。
Q4. 習いごとやワークショップ、イベント参加などはどんなことを基準に決めますか。

水泳は大人気。英語(英会話)も多くの家庭ですでに通わせている傾向

最初に現在お子さんが通っている習い事をお聞きしました。一番多いのは「水泳」26%でした。水泳は子どもの習い事として常に人気の高いものの一つですね。地域によっては「水泳教室の空きがなく入れない」という声も聞かれるほど、また僅差で英語(英会話)が2位となりました。

2019年4月、当コーナーにおいて「小学生の習い事アンケート2019 種類・費用・学年別調査!」では、英語(英会話)は4番目の位置でしたが、ほぼ1年で順位をあげました。
次は「音楽(ピアノ含む)」で15%と定番の習い事が入ってきています。

選択肢にないその他の習い事としては「空手」「剣道」「合気道」など武道系の習い事や、「バスケットボール」も複数回答がありました。中には茶道を習われているお子さんもいました。

習い事をしているか

これから習わせたいものでも英語は人気。プログラミングも上位に

新学年を契機に習わせたいことでは「英語(英会話)」が21%ともっとも多くの回答がありました。

今年4月には小学校での英語教育が必修化され、これまで小学校5年生からだった授業が小学校3年生からとなります。対象学年が広がったことも影響していると思われます。

次に、「水泳」「塾」が14%。また「プログラミング」が11%でした。「プログラミング」は前の質問の回答では7%で、9番目という位置づけでしたが、これから習わせたいものでは上位に入っています。これも今年4月から小学校で始まるプログラミング教育が影響しての結果でしょう。

どんなものを習わせたいか

イベント・ワークショップでは「工場見学」「科学や実験」「親子料理教室」が人気

塾や習い事とは異なり、普段できないこと、行けないところに気軽に参加できるのがイベントやワークショップの魅力でしょう。特に学校が長期の休みになる期間は、子ども向け、親子参加のイベントも数多く予定されています。

そうしたイベント・ワークショップで行きたいものについてお聞きしました。
一番多い回答が「工場見学」で43%、次に「科学や実験のワークショップ」で30%、「親子料理教室」も28%でした。

工場見学は、近年では定期的に見学を行っている工場も多くあり、大人にも人気のイベントとなっています。料理教室は、段取り力、五感を感じる力、食材の栄養素や体への効果など、ただおいしいご飯の作り方を学ぶだけでなく、多角的な視点で学べる内容のものが多くなっていることも、人気なのではないでしょうか。

また日常できない体験ができるということで、「アウトドア体験」(24%)や「自然観察」(22%)も人気を集めています。

参加したいイベントやワークショップなど

最後にこうした塾や習い事、イベント・ワークショップに参加する際の基準についてお聞きしました。

一番多い回答は「料金」で58%、次に「子どもからの希望」が51%、僅差で「家からの行きやすさ」50%でした。

習いごとやワークショップ、イベント参加などはどんなことを基準に決めるか

近年は習い事に限らず、イベントやワークショップに参加することで、さまざまな体験を得られる機会も増えました。

子どもが一番成長する時期と言われる小学校の6年間。子どもが自分の好きなもの、夢中になれるものを見つけ、成長を促すきっかけになるような習い事やイベントを選びたいものですね。


現在回答募集中!エデュちょこっとアンケートにご協力ください。

Q.【中学受験生の親御さん】これからの教育費で最も不安なことは何ですか? 1つお選びください。

  • 中高一貫校進学時の臨時出費の内容と金額
  • 中高一貫校進学時の家計のやりくり
  • 大学受験に向けた塾・予備校費用
  • 大学受験に向けた準備金
  • その他(自由回答)

投票後、現在の結果がご覧になれます!