夏バテ対策レシピ!なすと豚肉の味噌だれ焼き

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なすと豚肉の味噌だれ焼き1
なすと豚肉の味噌だれ焼き2

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東京家政大学附属女子中学校・高等学校からの提供レシピです。
「相性抜群の茄子と豚肉を使ったレシピをご紹介します。夏バテ対策だけでなく、勉強で疲れたお子さまにもピッタリです。」(東京家政大学附属女子中学校・高等学校より)

なすと豚肉の味噌だれ焼き

なすと豚肉の味噌だれ焼き3

材料(3人分)

  • なす300g(3~4個)
  • 豚肩ロース150g
  • 黄パプリカ1/2個(約100g)
  • 白ごま大さじ1
  • サラダ油大さじ1.5
  • <味噌だれ>
  •         味噌大さじ2
  •         みりん大さじ2
  •         砂糖大さじ1/2
  •         酒大さじ1
  •         豆板醤小さじ1

★作り方★

1. なすはヘタを切り、乱切りにし、水にさらしてあく抜きをし、水気を切る。黄パプリカはヘタと種を取り除き、一口大に切る。豚肉は5cm幅に切る。白ごまは、半分形が残る程度にすっておく。

2. 味噌だれの材料を混ぜておく。

3. フライパンに油を熱し、中火で豚肉を完全に熱が入るまで炒める。次になすと黄パプリカを加えて、しんなりするまで炒めたら、味噌だれを入れて、弱火にして1分くらい炒める。最後にすったごまを入れて、一混ぜしたら火を止める。

★献立例★

・ご飯
・なすと豚肉の味噌だれ焼き
・トマトとコーンの生姜ポン酢和え
(ミニトマト、缶コーン、きゅうり、オクラ)
・冬瓜とわかめの和風スープ
・りんごのヨーグルトがけ

なすと豚肉の味噌だれ焼き4 なすと豚肉の味噌だれ焼き5
ワンポイントアドバイス

秋に美味しいなすは、味噌と油にとても相性が良いですね。そして本レシピは、お子さまにも食べやすい味付けにしてありますので、ぜひお試しください。もしニンニクが嫌でなければ、ニンニクひとかけを薄切りまたは微塵切りにして、豚肉を炒める前に油で炒めて香りを出して使用しても美味しいですよ。スタミナ抜群のメニューになりますから。豚肉はロースでもモモ肉でも良いです。鉄分を意識するのであれば、赤みの多い部位を使用すると良いでしょう。調理時間を短縮するには、切った茄子を耐熱皿に入れて、使用サラダ油の半量をからめて電子レンジにかけてしんなりさせてからフライパンに戻して炒める方法がおすすめです。

栄養士からの「受験ママ応援アドバイス」

受験ママ応援アドバイス

冷房バテしていたり、塾通い等で精神的にもダウンしている受験生のためには、疲労回復を意識した食事作りは大切です。それには疲労感解消栄養素ともいうべきビタミンB₁を多く含む豚肉を使った料理がおすすめです。ビタミンB₁は糖質(ご飯やパン、麺、甘いお菓子)をエネルギーに変えるのに不可欠な栄養素。不足するとだるさや疲労感につながります。また脳や神経機能をうまく働かせるためにもビタミンB₁は必要です。でも豚肉メニューが続くと動物性脂肪のとりすぎになりますから、魚料理、卵料理、大豆料理も取り入れながら、副菜たっぷりで牛乳やヨーグルト、果物を組み合わせたバランスの良い食事の摂取が重要です。

東京家政大学附属女子中学校高等学校

監修:東京家政大学附属女子中学校・高等学校

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