大注目!ミッションスクール特集

通大注目!ミッションスクール特集 玉川聖学院中等部・高等部

« 前の学校をみる|玉川聖学院中等部・高等部|次の学校をみる »

玉川聖学院中等部・高等部

「心のこもった教育」で自他の人格を尊重できる女性に

玉川聖学院中等部・高等部

玉川聖学院中等部・高等部は、「生徒一人ひとりが神に造られたかけがえのない存在である」と心から信じ、自他の人格を尊重し、その完成を目指すキリスト教教育を実践しています。始まりは、1950(昭和25)年。私立学校の再建を依頼されたキリスト教の指導者であり、牧師であった谷口茂壽によって創立されました。以来、「信仰・希望・愛」の理念に基づき、「心のこもった教育」を提供し、社会で活躍できる女性の育成を目指しています。

社会で活躍できる女性を育成する3つの特色

思春期の大切な6年間。玉川聖学院では、社会で活躍できる女性の育成を目指し、3つの特色を打ち出しています。
1つ目は「かけがえのない私の発見」。人は、一人ひとりがそれぞれに生きる固有の意味と目的を与えられています。自分自身の存在を肯定できたとき、その自尊感情が生きる自信を生み出します。「私への気づき」を支援していくのが本校の使命であると考えています。
2つ目は、「違っているからすばらしいという発見」です。人との関わりの中で、自我が調整され個性を自覚します。人と比較するのではなく、他者との違いを豊かなものとして受け入れる心が自分を広げていきます。
そして、最後に「自分の可能性、使命の発見」。自分に与えられた可能性を発見し、伸ばす努力をするお手伝いをするのが教育の仕事です。

玉川聖学院中等部・高等部玉川聖学院中等部・高等部

ミッションスクールならではの多彩な行事

教育の土台にあるのは、キリストの世界観、人間観に基づく人格教育です。玉川聖学院の1日は、毎朝の礼拝から始まります。パイプオルガンの荘厳な響きを体に感じながら入場。全員で讃美歌を歌い、生徒の司会者が聖書を読み、祈り、先生方がお話をします。心を静めて、自分自身と向き合う時間。中等部(キンレイホール)、高等部(谷口ホール)に分かれていますが、全員が礼拝をもって一日を開始するのは、創立以来1日たりとも欠かさない伝統です。
1日の締めくくりは、クラスでの終礼。クラスのオルガンで讃美歌を歌い、生徒と担任の教師が聖書を開き、お話をします。安心して自分の心の中を開示できるクラスメイトとの実に豊かな交流の場となっています。心を感じ合える素敵な時間です。そのほかに、聖書の時間を中1から高3まで週1時間設け、人間としての生き方を学びます。
式典はすべて礼拝形式で行われます。4月のイースター礼拝をはじめ、5月のオリエンテーションキャンプ(中1)、CFL(Christ For Life)キャンプ(高1)、11月の感謝祭礼拝、そして12月のクリスマスなどミッションスクールならではの多彩な行事があります。

玉川聖学院中等部・高等部玉川聖学院中等部・高等部

卒業生がモデルとなる

玉川聖学院中等部・高等部

ミッションスクールである玉川聖学院では、中学・高校時代の様々な学びや経験を通して、それぞれの特性を知り、自分らしさを生かせるような未来像を描くことを目指しています。
そのために、貢献しているのが卒業生たちです。生徒達の「少し前を歩く先輩」の存在は、生徒たちの良いモデルとなっています。本校卒業生たちは、誇りを持って自分の道を歩むと共に、後輩のために様々な貢献をしています。学習を支援し(中学生の個別補習)、クラブ活動を支え(指導員)、将来に向けての相談(進路相談)に応じています。また卒業生の様々な社会貢献が生徒達の多大の刺激を与えています。生徒達は今を大事にすることが等身大の未来像を描くことにつながることを学習しています。

21世紀にふさわしい恵まれた教育環境

玉川聖学院中等部・高等部

自由が丘駅から少し歩いた閑静な場所に本校があります。2010年9月に創立60周年を迎えました。半世紀を超えるキリスト教に基づく人格教育を目指した学校運営を進めてきましたが、「情報化」「国際化」「共生」などの新しい課題に対応出来る新校舎も2004年4月に完成し、21世紀にふさわしい新しい教育を推進しております。
また、校舎の改築を機に生徒の安全を守るための設備と運用について全面的な見直しを行いました。最新の防火・消化設備等の整備は当然のこととして、現在は登校中の生徒の安全を守るため、正門に常駐の警備員を配置し、警備員の目視範囲外の出入口にオートロックをかけた上で、校舎内外に22台の監視カメラを設置して不測の事態に備えています。特にカメラの実効性を高めるため、特定の場所に動態センサーを設置してモニター側に警報を鳴らすなどの工夫をしています。
学院内は、生徒たちの生き生きとした姿と一生懸命サポートする教員たちの活気であふれています。玉川聖学院で過ごす6年間で、生徒たちはそれぞれの適性を生かした将来の自分探しをします。かけがえのない時代をこの場所で過ごし、将来の夢を見つけてみませんか。生徒・教職員・保護者・卒業生による教育共同体の形成を目指して努力している姿を、「来て・見て・確かめて」下さい。

« 前の学校をみる|玉川聖学院中等部・高等部|次の学校をみる »