在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
やはり不公平な内申点
3年前期内申42
満点とっても・・・
学年末は無視して後期受験に絞ることにします。
全国的に見ると神奈川方式の方が優勢なんですよ。
実質私立という選択肢がないので、内申でほぼ高校が決まるのです。
私も知り合いから「東京は選択肢多くていいね~」と・・・
でも、全国区の大学受験ではリセットされて実力勝負です。
さらにその先を見れば、高校受験で将来が左右されないことは明白です。
社会人であれば、学歴=できる人間でないことはお判りですよね。
>全国的に見ると神奈川方式の方が優勢なんですよ。
何をもってそんな事が言えるのか?
私が知っている限り内申の評定の付け方は全く違うトレンドだ。
要は内申が入試選抜に使用されるのは良いが、
その評定の付け方に不透明さがあるので神奈川が悪評なのだ。
全国の特色入試や内申の評定方法について調べるとよい。
別に42あれば十分じゃないですか。何が不満なんですか?私の子どもは提出物も授業態度もちゃんとしているし定期テストだってほぼ全教科9割超えているのに40どころかオール4にもとどいてませんよ。とりあえず、42あることに自信を持っていいと思います。
そりゃぁ、内申なんて不透明でしょう。
今は、これでも超~透明になってるよね!
神奈川県出身の親なら、自分の頃に比べると驚くべき透明感!!
部活点だの、ノート点、おっと、委員会点、そうそう!合唱コンクール点!
伴奏点まで超透明じゃないですか!
ここまで透明にしているから
ちょっとイカレタ親が「運動できないなら、部活はブラバンに入れ」とか
適性もない子に「委員長やれ!」ってたかだか県立高校に血眼になるんでしょ?
正直、そんなことしているの、やたらと他県出身者多いよね?
しかも、かなりの地方出身で、地域にまともな私学のない地域で
自分は子どもが中学に入るまで、子どもには無関心、教育にも無関心。
ただ、中一の頃にやたらと高成績が急に出て舞い上がったままって人たち。
中一は全員に最高ボーナス支給を下さるという声にも冷静さはない。
神奈川出身者で、このシステムがキライな人は
塾代はらうなら一貫校にいくのもそんなに変わらん。と一貫校に出て
このシステムを利用して確実に高校にいけることを利用しようと思う人は
ガツガツもせずに、公立ですごしているの。
別にね、公立に行ったから、大学受験で負け組みではないです。
高校受験がすごく楽勝で、ラクラク受験であるという現実を見ることがなく
子どものレベルを見誤って、変な期待を持ったり
変な自信を持つことが「負け組みへのみち」なの。
神奈川県立トップだろが、2番手だろうが、3番手だろうが
県立高校は悪くない。
悪いのは、高校受験で出てしまう、現実離れした高偏差値という数字。
これは一貫校にいる上位層を完全に外した「偽数字」
子どものレベルを計ったものではないです。
これに騙されて「うちの子は偏差値60」にこだわると「負け組み」
正直、県立なんて教師は異動が多いし、どこも同じ。
大学受験は塾でするのは、私学も同じ。
私学の子は「上位の怖さ」を12歳までに体感している分、
「危機感」が違う。
同じ子でも高校受験では「偏差値:60」でも
中学受験では「偏差値:50」あるいは「偏差値:45」がせいぜい。
中学受験残念組みなら、誰でも体験するマジック、知っているでしょ?
聞いたことあるはずだよ。
100点でも5ではないということは、100点の人は何人かいるのではないでしょうか。そして、授業態度などが考慮させると、5はなかなかとれないでしょうね。
相対評価ではないですか。
公立は、不合格することのないように受験をする前におおよそのわりふりのようなものがあるでしょう。
相対評価ならそれがしやすいのではないですか。
それと、公立ならではの評価方法なのでしょう。
通知表をもらうとき、評価基準、方法などについてのプリントはもらえませんか。
公立中学からは、成績だけでなく、いろいろな評価基準、評価方法により評価され、それを報告することになります。私立より厳しい評価基準だといえるでしょうね。
勉強だけを考慮しない賢明な評価ともいえるのです。
その前提となっているのは、中等教育に対する国をあげての理念というものがあると思います。
つまり、公立ならどこの中学校にもいえることだと思いますが、義務教育である小学校、中学校は、社会性などの人間形成の項目があるようです。それによってそれを達成するための教育内容が組まれているようです。
これは進学校にはない理念であり、公立のよいところではないでしょうか。
例えば、部活をしなければならないこともその1つですね。
公立中学に行く人は、そういうことを理解する必要があるのです。
でも、高校は義務教育ではないので、進学校と同じような教育内容、評価になっているようです。




































