在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
やはり不公平な内申点
3年前期内申42
満点とっても・・・
学年末は無視して後期受験に絞ることにします。
教師の中には理不尽な成績の付け方をする人も、中にはいるでしょう。しかし、意外とみなさん神奈川県の公立中学でどのような成績の付け方をするかご存じない方も多いような気がします。
まずは、春に各学校で配られる学習評価計画と、県のHPにある評価資料集をもう一度ご覧になってみてはどうでしょうか。そうすれば、仮に定期テストが95点でも通知表で「5」が付かない仕組みを理解できるはずです。個人的には、授業ノートやレポートなどの提出物の評価が「B」では、成績が「4」でも文句は言えないと思いますよ。(本当は提出物のクオリティが高いのに、教師に嫌われて「B」の評価を付けられた、という場合をのぞく)
ちなみに、娘の学校では、期日内にきちんと提出物を出しても、特別良く書けていなければ評価「B」は普通です。(おそらく未提出が「C」、規定枚数に足りなかったり、あまりに内容がお粗末な場合は「C+」) 理科は夏の自由研究のクオリティも大事で、これは通知表で「意欲・関心・態度」「思考・表現」「技能」3つの観点評価に関わります。配点も大きいという噂なので、もしかすると定期テスト並なのかもしれませんね。
どうしても親は昔の感覚で、定期テストの点数が成績に直結、と思ってしまいがちですが、今はそうでもありません。定期テストの点数が95点で提出物が評価「B」よりも、定期テストの点数が80点で提出物が評価「A+」の方が通知表の成績は良くなる可能性が高いのです。
そのため、子どもたちは現況の評価基準をしっかりと頭に入れて対策することが大事だと思います。
テストの点より、見栄えの良い提出物とか教師に愛嬌振りまくことが勉強と勘違いしてしまうから、高校で優等生女子の多くが成績低迷してゆくのかも。
いい先生だと、「几帳面にノートを取るな。ノートはメモ。それより問題を解け」などと指導してくれるけど、変えられない子もいるよね。
試験前に塾を休んで試験対策して内申点いいけど、テストの点も模試の偏差値も少しも上がらないより、テストや模試で着実に得点できる力をつける方を選ぶな。
誰もが両方完璧に出来る程優秀ではないし。
湘南が翠嵐に追いつかれ、追い越されて、翠嵐1強状態なのは、内申比率が低いから、内申悪くても学力ある生徒がチャレンジするからでないの?
学附の場合、単純に内申何点だからどう…というとらえかたでなく、どうしてそうなったのか、などを勘案してとらえるようですよ。
たとえば、1があった場合、面接では、どうして1がついたのか、などしっかりした説明をできれば(総合的に勘案して)判断していたとの話です。
圧倒的に都内、神奈川県、千葉県、埼玉県など首都圏の生徒が多いですが、学区は全国で、内申のあり方もさまざまなので、県立、都立のように一律の見方をしても仕方がないですから。
面接があったときも、基本的には学力テストの結果を重視と広く言われていましたし、それは変わらないでしょう。
> テストや模試で着実に得点できる力をつける方を選ぶな。
そうかな。エデュ奥さんからみると点数が高ければ良い大学にいけるからそれでよいのでしょうけど。
人間テストだけではないのですよ。もちろん内申の公平性は必要ですがテストだけ出来れば良いという考えは反対です
きっと社会人になって頭でっかちで使えない新人になるんだろうなぁって思いますね




































