在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
やはり不公平な内申点
3年前期内申42
満点とっても・・・
学年末は無視して後期受験に絞ることにします。
藤井四段が中学の宿題をやる意味が感じられなかったけど、教師と話し合ってやることにしたというエピソードがあった。
作文等、やって提出しなければ評価できないタイプの宿題もあるでしょう。
しかし、授業中に理解できて、テストでしっかり得点できる生徒も、ワークをやらなければならないのかどうか。
昔、東大の教授が講義を受けなくても試験で得点できる学生は出席しなくていい。得点できる自信がない学生は講義に出席してくださいと言っていたとか。
ワークをやるとか、ノート提出とか、試験で得点できる生徒にまで強いる必要があるのか。
授業中に理解できなかった生徒には、反復学習は必要だから宿題を出す。それでも出来なくても、頑張った分は努力点を与えるから頑張りなさいではいけないのだろうか。
人によって得意科目も苦手科目も異なっていて、自分に必要なことを把握して、勉強時間の配分を考えてやる自由は認められないのだろうか。
理解力も習熟度も皆違うのに、教師が求める勉強に見える作業をさせることによって、学力は身につくのだろうか。
例えば藤井四段はあれだけの天才でも、授業にもほとんど出席せず、宿題もノート提出しなかったから、授業を受けていなくてもしっかり試験で得点できていても、「関心・意欲・態度」が悪いとそれこそ3や2がつくのかな。横浜市の公立中学の生徒だったら。
内申が・・と騒ぐのは、出来る層の親ではなく、箸にも棒にも掛からぬ層の親でもなく、微妙な層の親でしょうね。
知り合いの方は、「中学の内申が悪くって」と言いながらニコニコしていました。
その方のお子さんは、開成から東大へ。
神奈川の県立高校は出願していたけれど、受験はしなかったそうです。
金持ち喧嘩せず、の言葉がありますが、それはお金だけでなく学力もそうなんでしょう。
こういうスレで、内申に文句をつけているのは、余裕のある学力ではないからなのだと思います。
出来ない子には、手間がかかるのはあらゆる受験に共通しますね。
頑張らねば。




































