在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
神奈川、東京の中高一貫校生と公立高校受験組との差
前者は最低でも小4から高度な受験勉強をして高校卒業時には難関大学受験に合わせ、しっかり結果が出るように仕上げてくる。後者は前者に比べて高度な受験勉強時間そのものが平均して4年位少ないのではないかと推測します。ですが、ここ最近、公立最難関校が十数年来の再注目を浴びてきております。注目を浴びるのは勝手なのですが本当にエリート街道と言われる私立、国立中高一貫校の方々と対等レベルまで張り合っていけるのでしょうか?公立高校のカリキュラムや教育指導にその様なノウハウがあるとはとても思えないのですが皆さま、ここ最近の公立再注目報道、どの様にお感じになられますか?
げにおそろしや様
どんなに内申が重視されたとしても、一切気にしない子も結構いますよ。
先生に媚びを売るぐらいなら、内申は関係のない高校に行こうと考えるタイプです。
うちの子供もそうでしたが、やはり男子にはそういうタイプが多いように思います。
非常に不利ですが、その状況を逆に利用して、上位の高校に受かって行く子も一定数います。
子供の親友は、主要教科ははほぼ2平均でした。
うちの子供以上に反抗心が強く、ネグレクトだけでなく、事あるごとに先生と対立。定期テストもほぼ白紙で提出するような子でした。
でも、その子は実は出来る子だったので、高校受験では開成や国立を受験しようとしました(内申はほとんど関係ない学校です)。
調査書を書いてもらう際、かなりもめたようです。開成を受けると担任に話したところ、笑われたそうですから。「絶対に受からない高校に出す調査書なんて書く意味がない」と。
しかし、実際には受けた高校はすべて合格。
その報告が職員室に伝えられると、教師は皆絶句したそうです。
誰一人、彼が出来るとは思っていなかったのでしょう。
そういうタイプが、坂本龍馬や高杉晋作のタイプかと言われると、それは分かりませんが、彼はその3年後東大に現役合格しました。ほとんど大学受験勉強もしていなかったようです。
神奈川で中学受験しなくても、いろいろな子がいる、ということだと思います。
神奈川県入試さん
書き込まれた内容を読みながらお腹の底がムズムズするような何とも言えない感覚になりました。親として我が子がそういう無駄な苦労をしたり、悩んだりするのはいたたまれません。
内申は定期テストの出来が基本、その他は救済策として考えて欲しいものです。そして救済策は1→2、2→3の場合だけに適応すべきだと考えます。4や5の子に救済なんて必要ないのですから。
神奈川県のHPにもっともらしく、ぐだぐだと書かれている評定基準はただモンペ対策なのですかね?けむに巻いているだけで何の基準にもなっていません。基準というのは定期テストが8割、残り2割をノートなどの提出物の出来、授業態度などで判断などとしっかり数値化するべきでしょう。どうとでも解釈できる評価する側にしか必要のない基準であり、その基準を愚かな教師が拡大解釈しているのでしょう。
親の視点さま、ありがとうございます。
部活の件と提出物の件は、他の保護者から聞いた話です。我が子だけではなく、教師の自己愛を満たしてくれない生徒への嫌がらせは、あちこちに転がっていることは実感しました。
部活をやめたお子さんの親はeduの存在など知らない素朴な方々だと思います。スポーツ少年が部活をやめざるを得ないことがあり、成績落ちた子どもにも「勉強の意欲も落ちたんだ」と立ち直るのを静かに見守っていたら、入試結果に衝撃を受けたのですから。そういう素朴で普通の家庭にさえ、不信感を抱かせる公教育って何だろうと思うのです。
内申点が良いと思われる友人の学級委員も気の毒に思っています。今は毎週塾模試です。ランクを落として公立行こうが、併願私立でもいいとは思いますが、苦手な単元を基礎から繰り返しやって身に着けるという基本的な学習方法を知らずに、キレイなノート作りに労力を費やすという非効率的な勉強方法しか知らないまま、高校に行くようですから。
通塾しているお子さんは効率的な勉強方法は塾で学んでるんじゃないかしら・・・。
①頭はいい+内申悪い
②頭はいい+内申もいい
③頭は悪い+が内申はいい
④頭は悪い+内申も悪い
この4パターンだと①は国私立に抜けて問題なしというコメントも散見しますね。②もまぁ当然問題ないでしょう。
③のパターンがあるかどうかは分かりませんが先生に文句はないですよね。
残るは④です。
うちも子供に先生も人間なんだからいろいろな人がいるし人ではなく、先生という立場を敬いなさいと教えましたが、心情的に割り切れなかったようでした。
先生に成る為に生まれてきたような先生にも公立小でご縁がありましたが、そんな先生の方が稀です。
飯の種と割り切って仕事を淡々とこなすサラリーマン的な発想の先生も多いですよね。
身を守る基準を必ず見つける。
A君がこうで、M子さんがこうで有るなら....Pちゃんはこう。
これなら長に説明がつく!という理由付けは事後の処理だけのため。生徒の顔を思い浮かべては情がわく。あくまで現場主義ではなく、その学校長が納得する基準でテキパキと。移転先ではその学校長の基準で内申換算するから学校によって内申点の重みが変わる。長の引退先が教育委員会の組織に決まった様な年にぶつかったら生徒はラッキー。結構、基準が緩くなる傾向も。
一クラス分の内申換算は10分で終る事務。個別変更があるとしたら学年団による内申決定会議で先輩教諭に指摘された時くらい。
よって、生徒に成績表を渡すときには頭に何も入っていない。これもテクニカルな部分。
神奈川県入試さん、悔しい思いしたんですね。お子さんが希望の高校に行かれて良かったです。
公立中学に入学を希望される小学生の親御さん、ここを読まれている方いらっしゃるでしょうか?
ここに書き込みされる方は、何らかの思惑があって書き込んでおられることだと思います。私は、神奈川県公立中や高校受験の仕組みを知ってもらいたい。その点では、このスレはなかなか良スレだと思います。私は特に2番手さんの書き込みが、様子がよく伝えられているコメントだと思います。
私には高校生と中学生の子どもがいます。上の子の時、公立小から公立中にあたりまえの感覚で入学予定でしたが、多くの仲の良い友達が中学受験すると聞いて、不安になったことを覚えています。内申点に関わる都市伝説のような噂話も聞きました。前期後期の入試から今の入試に変わるころだったからかもしれません。
しかし、入学してみると、想像以上に良かった。成長を感じ、感謝しています。内申ですが、納得いかない点がつけられていた場合、三者面談の時、担任の先生に聞けます。聞いたからと言って心象が悪くなるということはないです。
私の中学時代に比べて、忙しい生活ではあります。入学してから半年は、勉強面はゆっくりの進度でやさしいです。まずは毎日の中学生活に慣れるよう、早寝早起きして朝ごはんをしっかり食べられるようにすること、学習習慣をつけること、スマホを持つなら使い方のルールを作ることなどが大切です。
今年度からは給食が始まる地区もあると聞いていますが、まだまだお弁当がいる地域も多いと思います。親御さんもお弁当作りでさらに早起きになる方もいらっしゃることでしょう。
がんばりましょうね。




































