在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
神奈川県の公立が壊滅状態なのは
東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?
神奈川はこれまで散々言われてきたように、私立の中高一貫校が地元からも東京からも選び放題です。最初から東大を狙う層は、まず中学受験で抜けています。
だから、公立を敢えて選ぶ層は経済的な点を重視して進学しているはずで、東大の進学者数で優劣を測ろうとする気はさらさらないのでは。
それでもなお、ある一定の成果を上げているので、「凄いね」という評価が下っている訳です。
湘南・翠嵐の上位2割ほどにいると旧帝一工が射程圏内、その下2割がMARCHまでに収まるとして、2番手の厚木・川和・柏陽はMARCHまでに収まる層がトップ校と同じくらいだけど旧帝一工の割合が少し減り、3番手以下になると旧帝一工はパラパラした数になり、MARCHまでに進学する層も減ってくる、そんなイメージですかね?
edu基準の大学へ進学したいなら、上記5校で出来れば上位4割にいる必要があると言えます。
>旧帝大、東工大、一ツ橋63人で18%で上2割未満
>私大マーチまでで95人26%、
>18+26で上位44%がマーチまで現役進学
・私大マーチまで95 - 理科大上智マーチ49 = 46
・私大マーチまでの95は、早慶を除き関関同立やICUなどを加えていますか?
・上位44%に早慶は算入されていないようです
・東京一工 旧帝 早慶 理科大上智マーチへ現役進学176人 49.7%でしょうか?
・国大などが算入されていないことは理解できています。
・私が以前投稿した類似のデータ、18年 09月 22日【5122761】【5122819】
で公私の大きな違いを発見できませんでした。
・進学者さんの考えでは、公私間に大きな差はあるのでしょうか?
>残り55%のうち浪人生の中でもマーチ以上に進学できたのは1割で
>一流中高一貫校に比べて・・・・結局マーチまでに進学できる浪人生は1割くらいというのは、公立中優等生の限界なのか。
・この部分、「1割」の根拠にとても興味を持っています。
・また、私立は浪人生の「1割」を大きく超える割合がマーチ以上進学ですか?
・ここ2週間ほど浪人生に関して考えているのですが、公私の違いを裏付ける具体的な数字を発見できていません。
・翠嵐 提示していただいたデータの翌年2018.3既卒合格者(2017.3浪人生が多い?)
・30名 東京一工+旧帝(9名 左以外の国公立医学部)
・129名 上理マーチ(44名 早慶)
・既卒、上理マーチが合格者の1割13名が進学者だとすると
・既卒、東京一工旧帝+上理マーチで43名 卒業生の1割強となります
・既卒、早慶を加え、合格者の2割34名を進学者とすると
・既卒、東京一工旧帝+早慶上理マーチで64名 卒業生の2割弱となります。
・「公立TOP校は現役が弱い。私立は現役に強い。」「私立は中間層以下に手厚い」という趣旨の投稿を幾つか読みました。
・これは、「公立TOP校は現役で間に合わない、浪人で(予備校で)伸びる。私立は…」「公立TOP校中間層以下に手厚くない」を意味していると判断していました。
・進学者数さんの投稿から、
「公立は浪人で伸びない。私立は浪人で伸びる」+「私立の現役で中下位層は厳しい」と読み取ってよいのか考えています。
>・ここ2週間ほど浪人生に関して考えているのですが、公私の違いを裏付ける具体的な数字を発見できていません。
こんなことに時間を使うより、中受についての勉強は済んだのかお伺いしたいですが。
大学受験において浪人が伸びるというのはごく一部の話なので、普通は現役進学します。浪人前提で公立高校を選ぶという選択肢を、経済的な理由で私立を避けた家庭が持つとは思えません。
あまり細かい数字に囚われると全体を見損ないます。ざっくりとした公立高校の大学進学実績をイメージし、併せて近所の中学の様子をお調べになり、お子さんの将来を考えられたら、と思います。
公立進学が前提で、ここの議論が気になってらっしゃるのでしたら、数字に公立の安定を求めるのでなく、何を補えばいいのかを考えることに時間を割くべきです。




































