今年入学した高1生が語る青春リアル
神奈川には翠嵐・湘南の併願進学校が乏しすぎて辛い
都内は市川とかもあるけど、神奈川からは遠いし、翠嵐や湘南に落ちたら東大合格者が0ー数名程度の私立高校しかないのが辛すぎる
公立高校に落ちないように、志望を落として安全志向で行くしかないのか・・・
早慶附属高校は翠嵐と同等以上に難関だから滑り止めとしては機能しないし、何より「大学は早慶以上を望まない」というタイプの受験生以外には目的に合わなさすぎるし
翠嵐や湘南に落ちたら東大合格者が0の私立しかないって、志望校落としたとて翠嵐湘南以外で東大いるのは厚木5と小田原1だけ。サイフロの高入は不明。他の公立は0だ。
要するに翠嵐湘南に落ちるかどうかのラインにいるようなやつは東大行けるレベルにないってこと。
小田原も厚木もさらなる僻地住まいで、ちゃんとやれば栄光聖光やそれに次ぐ私立に行けたけど中学受験に参戦すらしなかった子が毎年1人2人はいるってことですよね
小田原や厚木高校にすらバス乗り継いで山間部から1時間半以上かけて来る子はいますので
とはいえ少子化でそんな僻地のこも絶滅危惧種なので更に減っていくよねこういうケースは
他の方のレスにある通り翠嵐は上位層でも安心出来ない当日一発勝負のある意味運ゲーで、湘南は内申でほぼ勝負が決まるのであれば、学力ではそれぞれの上位層と伍するチカラのある生徒がSSから一定程度弾かれていると見るのが妥当でしょう
それでも山手などの滑り止めの実績がパッとしないのは、学内の環境要因でしょうか?
高入生のレベルに幅があり過ぎる上、おそらく自由放任の校風が災いして上位層が緩みやすいのではないかと思います
スパルタ気味に徹底した学習管理を行う翠嵐とは環境が違い過ぎるのでしょうね
>要するに翠嵐湘南に落ちるかどうかのラインにいるようなやつは東大行けるレベルにないってこと。
どこの学校でも、合否ギリギリのボーダー層は同じですよ。
ハイクラスの高校受験塾に子供が行っていたので、周囲の方も難関校狙いの方が多かったですが、筑駒、開成に合格した方でも、その前の模試の成績がそれほどでもなく(全国トップレベルではないという意味)、おそらくギリギリ合格だろうという方は、大学受験の結果は微妙だったようです。
中受でも高受でも、受験時には合格しか目に入らないので「入ればいい」と考えがちですが、真面目に受験勉強をしているなら「上位で入らなければいけない」ぐらいに考えておかなければ。
難関校ギリギリ合格で東大まで手が届くのは、ライト受験、カジュアル受験で、難関校に「それほど勉強せずに合格した」ボーダー層のみです。
神奈川には翠嵐・湘南の併願進学校が乏しすぎて辛い
…受験の本質を見誤りすぎてませんか?
以下に、そうなるカラクリを書きます。
そもそも、高校には1校しか入学できません。極端な書き方になれば「第一志望の合否以外は、ほぼ意味がない」といえます。
もちろん、公立底辺校志望の人にとっては滑り止めの私立は大事ですが、翠嵐・湘南志望の人にとっては意味がないということです。
そもそも、早慶でなく両校を志望する時点で、「大学は早慶以上の国公立、あるいは上智・ICU」しかなくなります。
他の方も書かれていますが、東大を本気で狙っている人にとっては両校の入試は簡単すぎないといけません。そもそも、今回のような悩みは発生しません。両校の東大合格者数を見たことがありますか?上位30〜40%の人しか可能性がないわけで、高校入試でギリギリ合格な人はさっさと早慶志望、それなら高校入試で附属に入学した方が良いとなります。他の国公立(ある程度易しめ)志望なら、わざわざ両校に入学する必要なく、そこそこな高校で十分、通学時間の短い学校が良いでしょう。上智・ICU志望でも2番手校でも十分ですが…。
どういう理由で質問れたか分かりませんが、受験(世界)はあなたの都合で作られていません。ご自身のものの見方がズレていないか考える必要があります。
仮に東大志望であるなら、両校を滑り止め、本命を筑駒・開成にすべきです。ちなみに筑駒は居住制限がありますが、神奈川の大半は可能です。
公立トップ校は、東大などの旧帝大と一工(一橋と東工大)合格者数以外の人にとってはほぼ無意味な学校です。間違って欲しくないのは、「超難関校(旧帝+一)の志望者でなく合格者数」ということです。そうでない人は、他の国公立か早慶などの私立に入学することになりますが、それなら先に挙げた理由で両校は最適とは言えません。
両校から東大に入学することを考える人は非常に多いですが、現実そんなに甘くありません。かなり多くの生徒が超難関校を志望しますが大半は不合格です。東大目指して浪人してマーチなんて人は東大合格者数より多いこともあります。公立の先生は、マーチさえ合格できなかった人が大半で、共通テスト(当時共通一次・センター試験)もろくに点が取れなかった人ばかりです。指導環境は良くありません。合格実績は、両校に余裕で合格した人がただき出しているに過ぎません。余裕で合格できないなら、両校を志望しない方が賢明です。またら余裕で合格できるなら、併願校の少なさを嘆いたり、早慶付属校を難しく思うこともありません。
(証明終わり)
過当競争気味の中受はともかく、軽量級試験の高受では地頭の違いは結果にそれほど影響せず、中受偏差値S60くらいの地頭、つまり突き抜けるところまで行っていない程度でも翠嵐湘南の合格圏には到達するように思います
東大も同じで、翠嵐よりボーダーは上がるものの、数学を苦手としない程度の一定の地頭があればあとはどれだけ効率的にコツコツと量をこなせるかが勝負の分かれ目となるのではないでしょうか?
一方で、翠嵐は当日のコンディションなどの要素に結果が左右される上位層でも読めない高得点勝負の運ゲーなので、合格圏でも簡単に弾かれることを考えると、不合格者中にはいくらでも東大を目指せるチカラを持つ生徒が隠れていそうです
それなのに、(以下略)
>東大も同じで、翠嵐よりボーダーは上がるものの、数学を苦手としない程度の一定の地頭があればあとはどれだけ効率的にコツコツと量をこなせるかが勝負の分かれ目となるのではないでしょうか?
どこまで行っても同じことなんですよね。
東大合格者でも、半数は東大平均レベル未満の学生です。
要するに「東大に合格しただけ」の人。
3000人もいますから、その上位3割ぐらいに入る実力がないと、東大で楽しめません。
就活のために東大に入るのなら、「合格すればいい」ですけどね。
翠嵐の入試が難しい、ギャンブル、と言っている方がよくいますが、簡単ですよ。あの程度のレベルで合格できないようでは、とてもとても・・。
子供の友人たちでも、成績優秀層に入っていた方で、翠嵐に落ちた方はいなかったようです。




































