女子美の中高大連携授業
2024年、横浜翠嵐の進学実績が振るわなかった理由は?
何が原因でしょうか?
この掲示板ではここ数年、「2024年卒業予定の学年は凄いぞ」と喧伝されていたのに
翠嵐の東大合格者数は昨年度44(現役35)→43(同37)名なので、悪くないと思いますが、どこが振るわなかったのでしょうか。
一方、学附が東大14→21名と昨年度ボトムから反転し、受験者数もここ2〜3年伸びているので、翠嵐がこれから伸び続けるのは難しいかもしれません。
最強最強と騒ぎ立てた割にたったこれだけなのという話
学校が優秀だからという贔屓からの喧伝は実態と異なることが証明されただけのことです
神奈川東大の公立は2割という法則は公務員がやること程度では変えられないという貴重な実験となった
長い間、翠嵐+日比谷+学附の東大合格者合計が110~120ぐらいなので、今年もほぼその形、と言う意味では、何もおかしくなかったと思います。
要するに、このレベルの高校を志望する、優秀な高校受験生のリミットが120名ぐらいなのだと思います。
よく、高校のカリキュラムや教育がいい、悪いの話題になりますが、その前にもう決まっていますよ。
高校受験で最優秀だったら、高い確率で東大に合格します。
翠嵐のようなカリキュラムの効果があるのは、最優秀層ではなく、その下の2番手、3番手グループでしょう。
東工大、一橋あたりの合格者に恩恵のある教育なのだと思います。
東大はカリキュラムより地頭ですので、最優秀層の獲得が出来なければ減ることになります。
なお120名を3校で平均すると40名ぐらいですから、翠嵐の今年の合格者数は、平均的から少しよかったことになりますね。




































