女子美の中高大連携授業
2024年、横浜翠嵐の進学実績が振るわなかった理由は?
何が原因でしょうか?
この掲示板ではここ数年、「2024年卒業予定の学年は凄いぞ」と喧伝されていたのに
神奈川県立がどん底だった時代を皆さん忘れていますね。湘南もどんどん凋落して翠嵐も東大一人だけの時代がありました。
今年はどうでしょうか? 翠嵐43人(37)、湘南20(14?)と隔世の感がありませんか? 神奈川県教委も翠嵐教諭達も頑張ってここまで戻したのだから褒められて良いのでしょう。
湘南出身の石原慎太郎の都立復活計画をまねたとは言え、灘出身の黒岩さんのもとでよくやったと思います。都立は小池が私学出身だから都立復活の方策をどんどん改悪しています。
翠嵐不合格でほかの学校から東大に入った生徒もいるのでは?
翠嵐が優秀公立中学生の受け皿になったのは神奈川県民にとっては福音ですね。
懲りない宣伝が繰り返されてますが時系列で神奈川公立高の東大合格者数を合計値で見ればどこに集散したかだけの問題でしからないのは明らかですよ
それを学校改革だとか公務員の努力だとかに転じる目線もこれまた明らかに間違いですね
公立高校からの東大合格者数
1988年 158
2000年 36
2011年 37
その後、49,45,58,59,66,73,73,75,76,91,と2021年まで。
36から91までは増えていると言えませんか?
>最強最強と騒ぎ立てた割に
↑がポイントなんだと思う(スレ主も触れてるけど)
ネット上で翠嵐礼賛勢が喧伝していなければ、単純に今年の実績は「現役合格だけならほぼ横ばいだな。2023年との差は浪人ストックだろう」でスルーされていた話
あと、日比谷はともかく浦和以下の実績なのが(現役だけの比較なら浦和には退部差をつけて勝ってるが)
県トップが進学する学附、翠嵐、湘南の3校の東大合格者数合計を10年単位の平均値で見てみると…
1990年代:124名(学附全盛期、湘南も前半はまだ勢いあり)
2000年代:92名
2010年代:87名(学附減少分を翠嵐・湘南が吸収)
と言ったところですね
なので、数値推移を見てもはあさんの主張は正しいように思えます
もう10年以上前になりますが、子供が高校受験生だった頃は、ハイステップ等の塾で優秀な子たちは、ほとんどが学芸大附属狙いでした。
そして、そこから東大へ。
その後、学芸大附属の失点もあって、東京なら日比谷へ、神奈川なら翠嵐に、優秀な高校受験生が戻っていった経緯がありますね。
息子も、今なら素直に県立を選んで、そこから東大に行ったと思います。
入学する高校が変わっただけで、神奈川の高校入試トップ層が東大に行くこと、そしてその数は変わらないのでしょう。
それを公立の勝利と考えるのは微妙です。
ただし、学芸大附属→翠嵐に変わったことで、出身高校の都県の情報は付け変わったということにはなると思います。




































