アートの才能を伸ばす女子教育
キンダーキッズインターナショナルスクール
インターナショナル幼稚園を探していると、キンダーキッズインターナショナルがありました。
周りに行ってらっしゃる方がいないのですが、どんな感じなのでしょうか?
幼稚園に行きながら英語教室に通わせるならインターの方が良いのかと悩んでおります。
完全に同意です。
ここ数年のキンダーは本当に質が落ちている一方。
まず先生の入れ替わりが激しすぎる。毎年担任が変わるどころか、年度途中でいなくなる先生も少なくない。先生によって指導力や子どもへの接し方にもかなり差があり、正直当たり外れが大きすぎ。大人でも不安になるレベルなので、子どもたちが落ち着いて過ごせる環境とは言い難い。
それに加えて、低レベルな事務ミスも多発。面談時に堂々と語っていたバイリンガルの知識も間違いだらけで、やってることが完全に素人集団。
職員のレベルが低すぎるせいか、事務ミスの改善を求めてもプライドばかり高くて一切受け入れないようです。
アンケートにわざわざ「善意のご意見」って書いてあるのを見て、正直笑っちゃったよ。どれだけ非難されるのが怖くて心に余裕がないの?わざわざその2文字を強調するあたり、後ろめたさの塊でしかない。
他の人も書いた通り営利しか考えていない「殿様商売」って言ってたけど、本当にその通り。
こんな場所に子どもを預けざるを得ない親からしたら、我が子を人質に取られているようなもの。
教育方針やカリキュラムも時代に合っているとは思わない。インターナショナルスクールを名乗っているが、実態とのギャップを感じる場面が多く、正直かなり騙された気分です。
また、以前転職口コミサイトでこちらの保育士の待遇を見たが、給与水準の低さに驚いた。昨年から年末賞与が減ったという口コミも複数あった。
年々値上げている保護者が支払う高額な月謝を考えると、そのお金が現場で子どもたちを支えている先生方に十分還元されているようには見えない。全部インスタ広告と上層部の見栄えパーティーに使ったのかな?
教育の質は結局「人」で決まります。待遇が悪ければ優秀な先生ほど辞めていきますし、残った先生方のモチベーション維持も難しいでしょう。
私たちは去年、他のインターを見つけて逃げるように即座に転園しました。今は大人も子どもも心身ともに軽くなっています。
他の方も言う通り定員割れが深刻ですが、経営陣はこれすら自分たちの傲慢さではなく少子化のせいにするんでしょうね。一刻も早く抜け出して本当に大正解でした。
我が家も同じで面談したんですけど、去年のマネージャーが良い人で園もよかったのに、今年になって一気に変わって質も落ちたし、不信感しかないところ突然「療育に行ってください」でした。
問題行動が見受けられるが、園で一人一人にどうしてそんな事をしたのか聞く時間がないとのことで…
しかも担任から「成長が見られない」「でも英語力は凄い」とか意味不明すぎたので、転園します。
進級登録料も払ってるのに勿体無いし制服とかも揃えて勿体無いけど、保育士が子供を見れないなら、そこに預ける必要は無いと判断して別のインターに決めました!
今や、金だけ取って質は下がって、何がしたいのかわからないです…。
去年のマネージャーが居てくれたら卒園まで通わせたかったのにと心底思ってます。
同じくいきなり療育をすすめられました。
最初に療育を勧められたときは、親として非常に真剣に受け止めました。もし本当に子どもに必要なのであれば、できることは何でもしたいと思っていたからです。
そのため、まず幼稚園教諭をしている友人に相談し、かかりつけ医にも相談しました。さらに区役所で保健師とも長時間お話した結果としては、どの方からも「療育の対象とは思えない」という見解でした。
そこまで言われると逆に不思議になり、自分なりに療育制度について調べてみました。そして、現在の療育制度の闇深さに恐怖を感じてきました。
もちろんこれはあくまで個人的な推測であり、KKがそうだと断定するつもりはありません。ただ、療育を利用している園児がいる場合、園側が一定の加配や補助金を受けられるケースがあることを知りました。
その事実を知った後で、以前の面談で「ここは療育に通っている子がたくさんいますよ」と非常に軽い口調で言われたことを思い出し、正直少し鳥肌が立ってきました。
さらに調べていくと、実際には専門家から療育の必要性を指摘されていないにもかかわらず、園から強く療育を勧められた(特に私立園)という保護者の体験談も少なからず見受けられました。
もちろん本当に支援が必要なお子さんもたくさんいると思いますし、療育そのものを否定するつもりは全くありません。
ただ、最近のKKを見ていると、インスタ広告の増加、各分校での定員割れ、サイレント値上げ、保育時間短縮や朝のおやつ廃止など、一方的な変更が相次ぎ、保護者との信頼関係を自ら破壊しているようにしか見えません。
そのような状況を見ていると、自分だけでなく、いろいろな子に療育を強く勧められた件についても、純粋に子どものためだけだったと受け止めることがどうしても難しくなってしまいました。
結局のところ、我が家は転園を決断しました。
正直なところ、最後までかなり悩みました。療育の必要性については納得できず、何度も説明を求めましたし、自分たちなりに様々な専門家にも相談しました。
ただ、そのまま園と認識の違いを抱えたまま通い続けることに大きな不安を感じるようになりました。
療育を通わない(通うこと自体できない)以上、園側が本当に子どもを一人の園児として公平に見てくれるのか。無意識であったとしても色眼鏡で見られることはないのか。その部分については誰にも分かりません。
もちろん実際には何もなかったかもしれません。しかし子どものこととなると、親としてはその可能性に賭けることはできませんでした。
進級費用も支払い済みでしたし、制服や教材も揃えていましたので経済的にはかなり痛手でしたが、それでも我が家は転園を選びました。
結果として、子どもは新しい環境で毎日楽しそうに過ごしており、この数か月で驚くほど生き生きしています。
親である私たち自身も、「また何か言われるのではないか」という緊張感から解放され、精神的にかなり楽になりました。
ちなみに先月参加した国際教育展で、KKでの経験を何校かのインターナショナルスクール関係者に話したところ、皆さんKKのやり方については既によくご存じのようで、驚くことが少なかった。
少なくとも関西のインターナショナルスクール業界では、KKの「やり方」は良い意味でも悪い意味でもかなり有名なのだと感じていました。
最後に、これからKKを検討される保護者の方へ。
KKが長年運営され、規模を拡大してきたのに必ずKKなりのすばらしいところがあり、もちろん合うご家庭もあると思います。
ただ、我が家が感じたのは、子どもの月齢や個性に合わせて柔軟に対応する園というより、「この年齢ならこうあるべき」という基準が強い園だということです。
つまり、マニュアル通りの子でなければとても通いにくい園です。受け入れられる子どものタイプが驚くほど限定的だと言わざるを得ません。(もちろん校舎が多く、それぞれ運営の質が違うと聞いています)
一方で、子どもの個性や成長のペースを大切にしたいご家庭は、ぜひこの数年間の口コミを一度読んでみてください。
正直、私自身も以前は一部の口コミが「そこまではないだろう」と思っていました。しかし実際に当事者になった今振り返ると、「書かれていたことは本当だったんだ」と感じることばかりでした。
自分には関係ない話だと思っていても、いつ標的になるかは本当に分からないからです。
療育をすすめられた投稿に驚き、
私がマネージャーから言われた事を、、
昨年の夏、pk→kへの進級時に面談に呼ばれました
私としても息子はお勉強タイプのキンダーよりも のびのび系があっていると思い
進級しないことを伝え
先生やマネージャーに息子のスクールでの様子を伺い相談しながら転園先を探していました。
とても親身だったので、お互い合わなかっただけだね、それぞれよい道があるといいねーって雰囲気だったんですが
その際に「私たちのような認可外では発達のサポート(療育)機関と連携がとるのが難しいので
息子さんは認可施設がいいと思います」
と仰っていました。
なので今年から急に療育をすすめられるのは
何かしらの制度がかわったり、本社からの指示みたいなのありそうですね。
フォローが手厚くなるような、良い変化だといいのですが






























