アートの才能を伸ばす女子教育
洛々二校の立場逆転について教えて下さい
来年私立中学を受験する息子を持つ親ですが、私が中学生の頃は洛星が文字通り京都の『星』であり、圧倒的な人気・実力を持っていましたが、最近の入試を見るとどうやらそうではなくなったようですね。どの塾も京都ナンバー1は洛南の方であり、洛星については最難関とは呼べない扱いになっているようです。
ですから偏差値とあと通学の便利さでは洛南だと思うのですが、ニ校はあまりにも校風が違い、親としては中学・高校生活は勉強漬けにならず自由な雰囲気の下、キレイな校舎で伸び伸びと過ごしてほしいー(洛星中)と思う反面、本音はそれでも進学校に行くからには進学大学も最優先事項のひとつであり、しつけと勉強面の面倒見が良い京都大学に抜群の実績を誇る先(洛南中)かな、等思っています。
そこで教えて頂きたいのは、というか疑問に思うのは、両校の進学実績です。国公立大学への進学実績を見る限り、洛星は洛南に劣っていない、特に現役について言えば京大でも洛星の方が洛南より優れている。もちろん洛南については高校からの進学組があり、彼らが同・立にも多数進学し、京大等への進学率が卒業生の数の割には落ちるのは承知していますが、それにしても洛星の方が優れている。にもかかわらず、中学入試の偏差値にかなりの差が出てるという事は今後洛星の進学実績は落ちてゆく(洛南の実績があがってゆく?)という事でしょうか?名門であり、現在の進学実績も悪くない洛星が中学入試でここまで評価が低い(二次試験でさえ、六甲・白陵に及ばない・・)のは何か他に理由があるのでしょうか?
40年前 1986年
洛星 卒業生 268人
東大 28人 京大104人 合計132人 東大京大率 49.3%
東大寺 卒業生 140人
東大 21人 京大64人 合計85人 東大京大率 60.7%
洛星は東大寺の2倍近く卒業生がいた。
洛星は卒業生が多いせいで過大評価、
東大寺は卒業生が少ないせいで過小評価になってますね。
つまり、40年前、洛星が確固たるNo.2ではなかったですね。
比較時期が適切でないね。
洛星は1985卒の学年で1クラス1986年卒の学年でさらに1クラス増員している。
東大寺も1987年卒の学年で2クラス増員している。
過渡期の一瞬のデータではアンフェアだよ。
1987 洛星 卒業生 272人
東大 56人 京大 84人 W合格者 34人
東大京大 実合格者数 106人 東大京大合格率 39.0%
1987 東大寺 卒業生 140人
東大 38人 京大 54人 W合格者 27人
東大京大 実合格者数 65人 東大京大合格率 46.4%
東大寺の1987年の卒業生は140人































