アートの才能を伸ばす女子教育
洛々二校の立場逆転について教えて下さい
来年私立中学を受験する息子を持つ親ですが、私が中学生の頃は洛星が文字通り京都の『星』であり、圧倒的な人気・実力を持っていましたが、最近の入試を見るとどうやらそうではなくなったようですね。どの塾も京都ナンバー1は洛南の方であり、洛星については最難関とは呼べない扱いになっているようです。
ですから偏差値とあと通学の便利さでは洛南だと思うのですが、ニ校はあまりにも校風が違い、親としては中学・高校生活は勉強漬けにならず自由な雰囲気の下、キレイな校舎で伸び伸びと過ごしてほしいー(洛星中)と思う反面、本音はそれでも進学校に行くからには進学大学も最優先事項のひとつであり、しつけと勉強面の面倒見が良い京都大学に抜群の実績を誇る先(洛南中)かな、等思っています。
そこで教えて頂きたいのは、というか疑問に思うのは、両校の進学実績です。国公立大学への進学実績を見る限り、洛星は洛南に劣っていない、特に現役について言えば京大でも洛星の方が洛南より優れている。もちろん洛南については高校からの進学組があり、彼らが同・立にも多数進学し、京大等への進学率が卒業生の数の割には落ちるのは承知していますが、それにしても洛星の方が優れている。にもかかわらず、中学入試の偏差値にかなりの差が出てるという事は今後洛星の進学実績は落ちてゆく(洛南の実績があがってゆく?)という事でしょうか?名門であり、現在の進学実績も悪くない洛星が中学入試でここまで評価が低い(二次試験でさえ、六甲・白陵に及ばない・・)のは何か他に理由があるのでしょうか?
少し静観してみましたが、、
あなた、計算魔なのになぜ集計せずに誤魔化すの?
推測はダメですよ。
おそらく、EDUでの東大京大国公医合格者数を集計して愕然としたはずです。
いよいよ、2022-2026東大京大国公医合格率がギリ四割を割った。四捨五入してもダメ。三割台。
今年の入試では、最大級の浪人生を抱えていたはずなのに。
EDUには多少の誤差もあると思う。
とはいえ、いくらなんでも推測値はないでしょう。
別学名門進学校(灘・東大寺・甲陽・星光・洛星・神女)を貶す資格は無し。
最盛期 90〜00年代
洛南 京大140(最多150) 東大60(68)
洛星 京大100(最多119) 東大30(66)
京大1位を競り合っていたが
京都の少子化や公立改革で両者地盤沈下
立場逆転とかポジティブなモノでなく
女子や立地的に大阪、兵庫を取り込めている分、「洛南の方が低下がマシ」
というのが素人さん以外の感覚
マンモス校なら上記数字を大きく超えてこないとインパクトが薄いのですよ
90年代洛南卒業生数700名
現在は90年代の6割の生徒数です。
国医志向の高まり、小入り加入を考慮すれば凋落傾向は見られないかと。
東大合格者の文理比も最難関に相応しい比率ですしね。
今年の理三は洛南男子3名/4名らしいですよ。
洛南と言えば数ですよ
東大京大のみで200人
東京国医でも数なら関西一だったかと
定員減と言っても元々大半は最優秀層ではなかったし
小入も普通に中学で混ざっているなら
中学定員を維持して入試偏差値が下がるのをマスクしているに過ぎないのでは?
甲子園決勝見たけど、やっぱり高校野球は学校の一体感があって良いね。
いっそ洛星も大阪産大グループか智弁グループの傘下になって京都桐蔭・智弁京都に校名変更して甲子園を狙うのも面白いかも。
やっぱり全国区のブランドは絶大や。































