先生が感じた女子美生の印象
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
神女の隠し玉になるとのご意見があったので考えてみました。
○現状(2021年入試日/カッコ内はR4結果偏差値)
〈統一日〉四天医志(67)、四天英数S(65)、須磨1B(64)、神女1日目(63)、高槻A(62)
〈2日目〉西大和(69)、須磨3B(65)、高槻B(65)、須磨2B(64)
〈3日目〉洛南併願(71)、洛南専願(67)、神女2日目(63)
※他に2日目神戸海星(61)、清風南海AS特進(61)、3日目帝塚山2BS選抜(61)、4日目白陵後期(67)、神大付属(63)などあり。
※結果R4にしたのはここでのやり取りを見てなんとなく塾バイアスがそれ程かかってない気がしたため。目安として載せただけなので論点ではありません。
○個人的な予想
・2日間入試をやめた瞬間から神女は進学校による偏差値競争のレッドオーシャンに足を踏み入れることになる。進学に向けた強力な施策を同時に打ち出さない限り埋没する。中途半端に進学色を出してしまうとさらに埋没する。
〇理由
・3日目に最難関の洛南女子を受験可能になり、これまで神女受験者に含まれていたとされる成績上位層は両校合格の場合に素直に洛南に流れる可能性がある。特に大阪北東部のJRや阪急沿線の居住層が流れる(好みなどの事情はこの際除外します)。
・これまでも神女は2日目に西大和、高槻、須磨Bなどを併願できていた。西大和は洛南同様に最難関だが、地理、校風的に神女受験者が選ぶことは少数であると思われる。須磨Bと高槻Bは実際には神女以上の高偏差値であり優良校でお薦めだが、ブランドを意識する神女保護者層には刺さらなかったと思われる。なので2日間入試をやめて神女が統一日入試のみにしたとしても入試2日目までの状況は変わらない。そして洛南女子とバッティングする3日目からのみマイナスの影響が発生する。つまり2日目入試をやめることは「隠し玉」にはならない。
・3日目に洛南女子に受かった場合に神女を選択してもらうためには、学校側に魅力の積極的な発信が求められることになる。先んじている他校と同じ土俵に乗ることになるが語らないことを美徳としている限り選択してもらえなくなり、中途半端に進学への取り組みを語りだしては判断の遅さからおそらく埋没してしまう。
〇残念に思うこと
・神女は2日間入試をやめるタイミングを逸している。最難関を誇っていた時期にこれを止めていれば他校をものともせずに高偏差値の受験生を集め続けて、かつブランドも毀損しなかったと思う。現在は2番手か3番手グループまで落ちているので、2日間入試を強いる現在のブランド優位の戦略を捨てると逆にただの草刈り場となる。その場合でも地域限定の伝統名門校としては支持され続けるとは思う。
やめたらどうですか。
西大和の格上校である白陵偏差値が、なぜ56と低いのか説明できないのでしょうか。高度な分析家を自慢されていますが、あなたの投稿は西大和下げにつながるだけですよ。
それと、投稿自粛前は中学女子東京国医合格率53%投稿されていましたが、あなたのデータは信憑性ゼロなのです。桜蔭でも50%を超えていません。
京大非医が一地方大学で東大や(国公立医学部)と肩を並べるべきではない、というご主張は理解しました。
では、関西最難関7校(+四天王寺)の進学実績について、高木さんなりの評価をお願いできますでしょうか?
白陵の偏差値が56なのは単純にある程度余裕を持って合格できる偏差値56だからじゃないですか。
あなたは白陵が西大和より格上という色眼鏡あるから特異なことが起きてると感じられているようですが、単純に白陵が西大和の格上ではないと想定するとすべて説明が付きます。(そもそも格の議論に意味はないと思います)
白陵の通学圏内人口はかなり少ないので西大和の半分の生徒数でも下位層の偏差値は低くなってしまいます。
ただ地理的に播磨の優秀層を独占できるので進学実績は偏差値に比べてかなりいいですね。
あなたが大好きな上位層と下位層の差が大きな学校の典型です。
白陵が西大和より格上という根拠以外に、何か白陵の偏差値に違和感を覚える根拠はありますか?






























