先生が感じた女子美生の印象
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
おっしゃる通り、何も間違っていない。そんな精度で作成できないし、n数の少ない学校は誤差は多くなる。
ただ、誤差がある数字だからといって、この数字をヘタに小細工するよりは、そのまま活用した方が良い。例えば「63の学校と65の学校で、どちらの難易度が高いか」を考える際、「63であればほぼ64、65であればほぼ64、だから難易度は一緒」と都合よく考えるよりは、「そりゃ65の方が難易度高い」と考えた方が間違いの確率は少ない。算出のベースとなる生データにアクセスできるとさらに良い。精度も実感できると思う。ちなみに須磨の件では、女子だけではなく、同じ合格基準を持つ男子の情報も参考にしているようだ(ここまでくると、かなりマニアックですねw)。
まずは、超シンプルな基本を理解した方が良い。基本も理解せずに、青天井だ、偏差値つり上げだ、誤差だ、なんてのを始めると、その先には「N63校の合格者は、N65校を受験したら100%の確率で合格」なんて暴論が待っているのかもしれない。
は昭和の私にとっては他者の追従を許さない優秀女子の城だったわけですが、灘男子との違いがどうして生まれたのか。洛南、西大和の偏差値がさらに上がっても灘を目指す男子は減らない。しかし、関西優秀女子の目は洛南・西大和に向いている。どうしてかと考えると、やはり毎年の東大・京大進学成績しかないのでは、と思う。性格がいいけど成績がイマイチの子と性格はイマイチだけど成績抜群の子供とどちらを望むかと同様に、校風と進学成績を天秤に欠けてしまうのが親ではないだろうか。イマイチの校風に目をつぶる親御さんはたくさんいると思う。灘も校風とかというけれど、結果があるからそう言ってもらえるだけで、結果がなければ発達障害の子供の多い、しかも教師が怠慢で放任主義のとんでもない学校、と判断されるだろう。
日能研は何のためにR4を作っているのか?
日能研のR4(およびR3、R2)作成の目的は、日能研生へ毎月の公開模試で志望校に対する立ち位置を確認させ、また自身の偏差値に応じた適切な受験校選定を促すことにより、”日能研の合格実績を上げること”でしょう(日能研は幅広い偏差値の塾生が在籍していること、つまり幅広い学校の合格目安が出しやすいことを利用し、「情報力が凄い」とアピールするため幅広い学校のR4を公表していますが、主目的ではないと考えます)
R4(およびR3、R2)が不正確なら、日能研生は志望校に対する立ち位置を誤認して学習プランも崩れ、また志望校選定においてもミスジャッジし、結果として合格実績は低下します(毎月の日能研公開模試を受けない大手他塾生は影響なし)
例えば神女の予想R4=63に対し実際は67相当だったのなら、模試でほぼ毎月80%と判定され自信をもって神女を受験したN65程度の日能研生の半数程度が不合格となり日能研の難関校合格実績は低下…(この場合は翌春の結果R4も修正されますが)
母数の少なさから推測が混ざっていることはそのとおりだと思いますが、「鉛筆ナメナメでこれ位!」でなく、日能研が可能な限り正確性を求めて出されてものがR4(およびR3、R2)と考えます






























