先生が感じた女子美生の印象
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
私が無知でした。日能研は関東だけではなく、関西でもある程度の生徒数、合格者数を誇っているんですね。日能研の「結果」R4を見て、その後、信憑性を知るために各学校への合格者数を見てみました。神女に32(学校定員135)、四天王寺62(270)、西大和135(220)、洛南31(280)、灘30(180)、大阪星光27(190)。受験者数が分からないからネガティブデータに関する信憑性が不明だけれど、西大和の男女込みの偏差値についてはかなり精度が高いということになりそうですね。女子の合格者数が分かりませんが。
それにしてもどうして洛南志願者または合格者が少ないのか、日能研。西大和のマジョリティーは日能研出身の子になりそうですね。塾選びも志望校によって考えないといけませんね。
それはそうでしょね。特にチャレンジ受験を許容する浜学園のデータは一番信頼できそうですね。不合格者のデータがあればあるほど良い。馬淵のことは知らないんですが。。。しかし、浜にしてもどれだけ塾生の不合格データを集計、把握しているかでしょうね。合格報告はしても不合格報告はしないかもしれないし。
例えば6年生、9月、10月、11月の公開試験の平均偏差値を基にした合格者の偏差値分布、不合格者の偏差値分布表を開示してくれたらかなり冷静に子供の立ち位置を確認できると思いますね。そしてオバーラップ部分を知っておくことは最後の勝負の時に大事でしょうね。
男子は数字が大好きだから、より大きな数字に割と簡単に飛びつくが
女子は通学時間にしろ、学校の雰囲気にしろ、偏差値だけで選ぶわけじゃない部分がある。
勿論、基本輪切りではあるけど、南海にも抜けてる子が居るのは確かな話なんだろう。その昔、高槻共学化で大騒ぎしてたころ、洛南蹴りの高槻女子が居るって話がエデュで出て、そんな嘘をつくなと散々に貶され叩かれてたが、合格体験記で本当だと分かった、なんて話もあった。
結局、R4にしろ浜にしろ出てくる偏差値はある意味合格のボリュームゾーンではあるけど、ボリュームゾーンの偏差値では、東大京大といった難関大学に合格できない。その上の図抜けてる層の人数が大事になってくる。
公立の例になるが北野と天王寺は偏差値では1しか差が無いけど、難関の結果では大差がついてる。白陵や智辯が偏差値の割に実績が良い、それらの理由がつまりは上記。
>下位層がひどいから。
管理型の特徴として、説明会で下位層について語られることはないです。マンモス校だと下位層も厚くなります。
>合格させる大学の知名度にすがるしかない。
志望校の誘導はよろしくない。伝統校ではあるまじき指導。学校が東大を筆頭に合格者名を掲示したりするのはどうなの。。HPも東大生だけ載っているし。暗黙の誘導行為だと思う。
西大和女子入学者に地元生が少ないそうですが、立地・校風から洛南・四天王寺にご縁のなかった層の受け皿になっているのが実態かな。立地が最大のネックでしょう。
R4偏差値も入学辞退した洛南・四天王寺合格者が、かさ上げしているのだろうことは想像に難くない。
一方で高槻が人気化してとのことですが、今後、ご縁がなかった層が同レベル校高槻に流れることになりますね。高槻と西大和が並んで語られる現実は栄枯盛衰とはいえ悲しいことです。






























