先生が感じた女子美生の印象
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
志望校選びの段階では、管理型の学校さんも一応お話を伺うために訪問もしましたが「結局は先生も保護者も子どもを信用できずに、自分たちの思い通りの型にはめることで、最低限の安心が欲しいだけじゃないの?小学生が自分から管理して欲しいなんて望むことなんてあるの?」とのことで、自由系の学校さんを志望しました。
子どもは3人ですが、どの子も同様の理由が大きく自由系に進んでいます。
実際自由系で過ごした彼等の感想は「先生は先生であり、尊敬する親戚のおじさん•おばさん的存在でもある。頼りになるし、刺激もくれるし、出会えてよかったよ。」です。
子どもによって様々な感じ方がありますね。
管理型、自由系、どちらの場合も各々のお子さんにマッチしている学校さんであれば、有意義な学校生活になるのではないでしょうか。
管理型子育て術で有名な佐藤ママの著書読んで、自分も幾つか取り入れましたが。
超のつく管理型のお子さんの進学校が3人とも灘って面白いですよね。
そして、灘に進学してからは自由に育てたってのなら成程と思うけど、ほぼほぼ6年間管理管理ですもんね (笑)
>●性差合格点
性差で合格点を変えているのではないと思うよ。女子の募集人数が少ないので、結果として合格最低点が上がっているだけです。 (男子を多くするのは、男子の方が受験では後のびして進学実績が良くなるからです。)
>●偏差値操作
→21世紀入試で専願確保しておいて一般入試を激戦入試にさせる。
21世紀で専願を確保したいわけです。21世紀は少数しか合格しないので一般がこれによって激戦になるというのは間違いでは?
>●隙間入試日程
→そろそろ午前で勝負しましょう
何の勝負かわかりません。中学受験が勝負じゃないでしょう。もっと先を見ないとね。(私としては人生が長い勝負だと考えていますが、少なくとも中高一貫校は大学受験が勝負です。中受じゃ無い。そのために中受ではなるべく多くの地頭の良い子供を確保したい。)
>●後援会入会問題
→野党支持者のみならず、与党支持者でも学校で政治的中立は守らなダメじゃんと感じるよね。この問題に切り込んだのは、奈良の野党系弁護士さん(奥様は受験生を持つ親なら誰でも知ってる)で娘さんは洛南出身という構図には噴きました。
これにも一言。野党系というのは曖昧な言い方ですね。はっきり言わないと。共産党員の弁護士が自民党の学校を訴えてもね。説得力がない。国会で戦ってください。
昨日だったかな?
性格が残念だけどお勉強ができる子と、お勉強は残念だけど性格が良い子なら、親として前者を望むとの趣旨の投稿があったと思いますが。
感想としては、毒親宣言?勇気あるなぁです。
人格形成に於いて大変重要な中高時代を、保護者がそういう意図で学校選びするとは、怖さがあります。
お勉強ができることは喜ばしいことですが、学業成績が重要なのは、人生100年時代のたかだか20年ほどです。
学歴コンプのある方は、現在の自身の幸福度が低いのは学歴の影響だと考える傾向にありますが、違いますよ。
そういう思考の方々の頼みの綱、サラリーマンの年功序列や終身雇用も崩壊しました。
ビジネスに於いて縦横のつながり、人柄は、以前にも増して重要度が増しています。
東大卒であっても人として残念だと、誰もわざわざ引き上げてもくれないし、機会にも恵まれづらいでしょう、昔から。






























