先生が感じた女子美生の印象
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
子供3人共日能研だったため知識のなかった能開センター
貴方があまりに“小馬鹿”にするものだから調べてみたらローカル色が非常に強く面白い
奈良の東大寺54人は相当のインパクト、西大和も83人、帝塚山205人
大阪南部の清風南海203人はトップのようで、大阪市内では星光74人、四天王寺75人
和歌山では智辯和歌山116人、近大和歌山221名
これが京都兵庫となると
灘10人、洛南12人、洛星11人はともかく、甲陽2人、神女2人
上記から
・能開は阪奈和地域において、最難関~難関中学への合格実績は高い
・(かつては関西一円から最優秀女子を一手に集めていた)神女は、現在では阪和和地域の最優秀女子の受験対象から外されている
がみえてくる
反論あるならロジカルにどうぞ!
入学辞退者が、西大和女子・高槻女子の80偏差値を高くみせているのです。
両校とも80偏差値のお子様が多数合格されているのは事実ですが、上位合格者は本命校に抜け、
入学者は80偏差値に達していない合格者が殆どです。
入学者をみれば判ると思いますが 、大手進学塾の優秀生ランキングに載ったお嬢様、たくさん
いらっしゃいますか?
歪な白陵の80偏差値を見てお判りかと思いますが、80偏差値は、このように応用して活用しま
しょう。
入学者偏差値分布 神女 ≒ 洛南+四天医+西大和(成績上位層は3校で分け合っている)
中学受験問題よりも易しい分析です、ご納得いただけましたでしょうか。
7/17(土) Yahoo!ニュース(京都新聞)より
私立中入試の合格ラインに男女差「不公平では」 なぜ少ない女子の定員
https://news.yahoo.co.jp/articles/99a9fbad0c8dec85f57247a0249692a484a6c323
私立中学の受験では女子の最低合格点が男子より高いケースがある
「一部の私立中入試で、共学なのに女子の合格最低点が男子よりかなり高いことに不公平を感じる。関西私学の入試事情を調べてほしい」。娘が中学受験を控えている京都市内の40代の母親から、京都新聞社の双方向型報道「読者に応える」に意見が寄せられた。各校の状況を調べると、女子の募集を男子より少なく設定していることが合格ラインの男女差を生んでいた。
「共学をうたう学校なら、ジェンダー平等の時代に合わせていく努力が求められるのでは。『私学だから』と納得するしかないのでしょうか?」。この母親は疑問を投げ掛ける。娘は女子の入学が男子より難関になっている私立中を受験予定だ。自身は仕事と育児の両立や職場での性差の問題に悩みながらフルタイムで働いてきたといい、「娘たちの世代でも女性に不利な条件を突きつけられるなんて」と声を落とす。
京都をはじめ関西私学の受験事情を調べた。一部の共学中では女子の募集が男子よりかなり少なく、その結果、女子の合格最低点が男子に比べてつり上がり、大手進学塾の偏差値ランキングでは女子が男子に比べて3~5ポイントも高くなっていた。「女子の灘中」と全国有数の難関男子校になぞらえられる学校もある。
なぜ女子には狭き門となっているのか。取材を進めると、いずれも有名大や医学部への進学実績で知られる元男子校という共通点が浮かび上がった。
京都の女子の学力上位層が狙う主な共学私立中では、女子の募集人数が少なく男子より狭き門となっている。その理由や背景を探ると、男子校をルーツとする学校側の事情に加え、女子教育のニーズの変化と受験競争が複雑に絡み合う実態が見えてきた。
京都周辺で人気の洛南高付属中(京都市南区)、高槻中(大阪府)、西大和学園中(奈良県)はいずれも女子の募集を男子より少なくしている。洛南高付属は女子が男子の3分の1、高槻は2分の1、西大和学園は4分の1だ。
■合格ライン40点差
その結果、女子の合格最低点がつり上がり、今年の入試では、洛南高付属は400点満点で女子の合格最低点が男子より40点も高く、西大和学園も500点満点で女子が18点高い。両校とも女子は、大手進学塾の偏差値ランキングで最難関校の灘中に接近している。
女子を少なくする理由で3校に共通するのは「元男子校で設備面などの受け入れ態勢が整っていない」という点だ。今後については高槻が「環境整備を進め段階的に女子を増やしたい」とする一方、他の2校は現時点ではこれ以上増やす予定はないと答えた。
洛南高付属の担当者は「校風に連なる伝統的な教育手法やカリキュラムがあり、今の指導態勢で軽々と増やすことは難しい」と説明する。ただ合格ラインの男女差は「今後の課題として真摯に受け止める」とし、「女子の中でブランド化し、受験が過熱している側面がある。その熱に関西の私学が追いついていない」と戸惑いを見せた。
西大和学園は「科学的根拠はないが、中学入学期は比較的女子の方が発達が早く、男子は高校で成長する傾向がある」「女子の方が存在感が大きい」などの理由から、この男女比が同中の教育や経営にとって望ましいとし、点数差も「必然」と話す。
では元男子校はなぜ共学化したのか。塾関係者は「かつて京都周辺で難関校は男子校がメインで、学力が非常に高い女子は選択肢がほとんどなかった。近年は『女子にも高学歴を』と願う保護者のニーズをくみ、学校全体の学力の底上げにもつなげる目的で共学化が進んだ」と話す。ただ今も関西全域に目を向けると偏差値トップクラスの私立中は男子校に集中し、女子の選択肢は男子より少ない。






























