入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
>不合格となれば後がない2日間入試
これが全てを表しているかなと思うんです。中学入試で後がないようなことはあえてしないかな。中高はあくまでも学歴の途中経過だから。どうしても神女などの2日間入試校に行きたい場合は別ですが、1日入試校を二つ受けて合格確率を上げる方が一般的でしょうね。
神女、灘、甲陽はすごいと思います。間違いなく第一志望でしょう。伝統校の強みですね。洛南や西大和などの新興校が同じことすれば、受験生が激減して大学進学実績の低下に直結します。
男子は灘→東大寺・西大和併願→洛南専願切替が可能。それは土曜日と日曜日午前の二日入試で済むからですよね。神戸女学院はクリスチャンの学校だから日曜日はお休み、月曜日に体育のテスト。灘以上に神戸女学院オンリーの子供しか受験できません。そういう意味では本当に神女LOVEの子供と親しか受験しないのでしょうね。
自由型か管理型かは向き不向きの問題だと思いますよ。
一般的に自由型が合う方は優秀で、放っておいても自分で何でもやれます。こういう人が管理型の学校に行くと窮屈さを感じて潰れるかもしれませんね。逆に管理型の学校が合う人は自発的に物事を進めることが苦手で、ある程度具体的に管理指導されることで力を発揮するでしょう。このような人が自由型の学校に行けば、落ちこぼれるだけです。
誰にでも自由型の学校がいいとは安易には言えないと思います。
ひと昔前なら(16,7年以上前)なら、神女の方針や2日間入試、地理的条件が合わなくても、「関西女子トップ(らしい)」ということで、遠くからも神女に優秀女子が集まったのは事実ですよね。洛南も西大和も(医志も)無かったし。高槻も。神大附属は再編前だったし。須磨も今ほどの人気が無かったし。
お膝元の西宮北や神戸元町の塾教室から神女合格しても辞退して地理的に遠い共学を選ぶ家もある、ということは、今も昔も、地理的な条件は克服可能だということなのでしょう。
今は神女は、独特な方針(全国唯一の「進学実績非公開」など)や2日間入試に魅力を感じる方々向きになったということですか。
なぜ、年間授業時間が多く、学費の高い学校を選択するのだろうね。地頭の良い子は
自由型校を選択するのが自然だと思う。
時 間 学 費
灘 1,116 66万円
東大寺 1,118 80
神 女 1,200 80
甲 陽 1,224 86
西大和 1,440 110
大学受験の為だけの教育、予備校のような学校、立地を考慮すれば、地元の方は別にして、
女子には大変な負担がかかりますね。結果、入学辞退者が多いのは理解できます。
自由型校は完全週休2日制で、学業・部活などに伸び伸びとした中高生生活を送れます。
生涯の友が出来るのは中高生時代です、生徒数の多寡も学校選択の重要ポイントですよ。






























