入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
それぞれの学校のどのクラスの子が実際に合格後私立医科大学に行っているのか、どれだけの子が特待生なのか、細かいことは分からないですけどね。例えば四天王寺や神女と同等と思われている星光の男子で私立医科大学に行っている子はどれぐらいいるんでしょうね。一般的に男子で大阪医大や関西医大に入学している子供の出身高校も気になりますね。どこが多いんでしょう。
2019年の合格者で見ると洛南一位で星光は2位ですね。14人と12人。合格者と実際の進学者で乖離はあるでしょうけど。全く行く気もないのに受験はしないんじゃないでしょうか。洛星12人、よんてん、東大寺、灘、8人ずつ。いくら男子校の生徒でも冷やかしで受けたりするでしょうか?
難関男子校・共学校からも私立医学部の合格者は多い理由は2つ。
1 「模試」としての受験
本命の国公医の受験を前にして医学部のある大学キャンパスで入試を受け、雰囲気に慣れることと、私立医科単科大学はホネのある問題を出すので、合格をとって本番に向けて自信をつけるために受験する。塾や予備校はこういう理由で模試としての受験を進めます。
良い例が私立と同様に模試扱いの防衛医大。
灘はもちろん桜蔭からも合格者多数。
今年は灘から14人の合格者。桜蔭は去年までの3年間で13人、12人、12人。今年は1桁。
両校から入学する人は滅多にいないので、皆さん模試として受験。
2「共通テストのマークミス・チェック」として
既に受験した「共通テスト(旧・センター試験)」のマークシートの回答に、自分の気づいていないマークミス(回答用紙の欄を一列ズラして回答したりしてしまうミス)がない事を確認する為、大阪医大などの私立医学部の「共通テスト利用型」に出願する。
国公立出願の際に、共通テストの結果は「自己採点」して出願するので、もしかして共通テストで
マークミスをしたかもしれない。(共通テストの結果は、大学の合格発表より後にならないと通知されない。)
私立の共通テスト利用型は出願すれば、一次の学力試験は共通テストで判断されるのでテストは不要。
だから一次に合格して面接に呼ばれれば、共通テストでの自己採点に大きなミスがない事がわかる。
だから国公立の出願先を最終決定する際に自分の共通テスト自己採点に自信を持って臨める。
このチェック機能として私立医学部を受験するから、難関校からの合格者が多くでる。
※ だから国公医は定員通りの合格者数だけど大阪医大などは定員の倍以上の合格者(正規)を出して、さらに補欠合格を出している。
確かに国際医療福祉大学が有名(後に返還するタイプが主流)ですね。慶應も超優秀者に返還不要の本格的な奨学金制度をはじめましたが、これに選考される人は理Ⅲに入ってしまいそう。笑
関西の私立では、制度があってもごく少数の人に少額で授業料の水準とはレベルがあいません。
知り合いで共学校の女子で、関西私立医大を受けたら奨学金をオファーするから入学してほしい、と言われましたが、彼女は、そのオファーが来た事で、自信を持ってその私立医大を蹴って、国立医学科に通っています。
やはり私立医大への入学は、いくら奨学金付きでも彼女にとって名誉なことではなかったのだと想定します。
(その共学校から私立医大への合格者はトータルで20〜30人出ますが、入学するのは「理Ⅲ残念で慶應」などの例外を除き希だと言ってました。)






























