入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
ここのところのお話に参加している方々の発言を見るに、すごく真剣に考え、またよい意見をお持ちの方が潜在的には多数いらっしゃると感じるのですよね。
こういった議論は、ここも捨てたもんじゃないなと思わせてくれるし、趨勢になっていってほしいものです。でないと、ここに立ち寄ることが恥ずかしくなる笑笑。
ま、そういう人たちに限って忙しかったりするから季節のお便りみたいなもんですかね。
では、私はこれで。
> 女子校の方に「女子だから浪人するより」とか「女子だから一人暮らしさせるよりは」という気風があるなら、そういう気風においては、生物学的性差でない社会的な性差を容認していることになるのではありませんか。
だよね。
女子の親が女性への「ガラスの天井」を認めてしまっている。
だからこういう発想では、東京医大の女子学生差別を批判できないな。
女子校でも豊田真由子だったか、元官僚の元衆議院議員で今はタレント評論家は、桜蔭出身。
彼女は、男を罵倒して議員辞めたけど、その迫力と不祥事を乗り越えてマスコミに登場してきた生命力は素晴らしい。
東京都知事時代の不祥事を乗り越えた舛添さんはじめどんなスキャンダルがあっても平然と政治家を続ける男にも負けていない。
ああいう女性を輩出する女子校なら女子校も考えても良いな。
おっしゃる通りです。でもこの掲示板にはどうしても分からない人達がいる。
国公立医と私立医の話になって、どうしてこうも頑固に学力偏差値の優劣で論じてしまうのでしょうか。
非常にわかりやすく極端に書きますと、何年も浪人して東大理Ⅲに行くより、現役で私立医のどこかに行った方が、「頂点を極める」に近いのです。浪人の年数分を医学の修練に使えますので。特に浪人を重ねると考えられる20代は医学の修練にもっとも重要な時期です。(ちなみに何年も浪人して理Ⅲは最も使えない人材と判断される可能性が高いです。よくないことですが、私が指導医ならそういう偏見を持ってしまうかもしれません。)
女子だから国公立医をあきらめて私立医にすればいいと言ってるわけではないです。学力が国公立医に少し届かないなら、そこで無理するより私立医に入学した方が、「頂点を極める」に近いですよ、お金の心配もあまり無いですよと説明したつもりなんです。
お判りですね。
医師国家試験に出願するのは6年の11月。
だからまだ卒業できるかどうか確定していない。
国家試験は翌年の春、卒業後。
こういうデータがある。大学医学部毎に。
医師国家試験「出願者数」から「受験者数」を引いた数字。
つまり、この数字は医学科6年生が卒業するつもりで国家試験に出願したけど、卒業できずに受験できなかった人の数。
この数のランキングがあって、ワースト10は私立医学部。(医学部は国立: 50校、私立:約30校)
ということは国家試験の合格率を高く見せる為に「危なそうな6年生を留年させる」方式。
この数字は6年次だけの留年数であって、実際には、入学時から毎年の進級のたびに、将来の「危なそう」候補の学生の留年を積み上げる。
国公立医でも留年はあるけど、数字の大きさが桁違い。留年の度に授業料の足し算がどんどん増える。
それまでしても、そういうところ大学の国試合格率はそんなに高くない。
同じ私立でも自治医(全寮制)とか鉄壁・慶應や、入学後1年間は全寮制で叩き込む順天堂、それに最近人気の国際医療大(まだ卒業生を出していないけど)は大丈夫だろうけど。
なので、大雑把に言って国公立医学部と私立医学部で「差」を感じるのが普通。
>何浪もして理Ⅲに行くより、私立
とありますが、これも
>何浪もして理Ⅲに行くより慶応
なら分かります。
もしくは、でなければ、
>何浪もして理Ⅲに行くより、後期日程で千葉医か医科歯科
でしょうね。
医師としての適性を入学した大学の偏差値で判断しても意味が無いです。
何浪もして理Ⅲは全ての偏差値帯の私立医現役と比較して、医師の人材としては下と判断される可能性が高いです。(もちろん研修医ひとりひとりが違うので、各々個別に判断していますが、経験上はそうなります。)
昭和の時代は私立医のレベルは酷いのが多かったが、今はもうそんな私立は皆無です。みなさんとても優秀です。






























