入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
予備校のHPからです。
「2020年の大阪医科大学(2021年に大阪医科薬科大学に統合改称)の場合で見てみましょう。同大学の「センター利用方式(2021年より共通テスト利用方式)」では、10名の募集定員に対し出願は449名、「一次試験」合格者は100名でした。
ところが、一次試験に合格した100名のうち「二次試験」を受験したのはわずか37名だけで、そのうち最終合格は31名でした。つまり、最終的には、募集定員の3倍以上の合格者を出したことになります。また、今回のこの大学のケースでは、「一次試験に合格して二次試験に進めば、合格可能性がかなり高い」こともわかります。それでもこの31名の合格者のうち、入学者はわずか4名でした。つまり、せっかく合格者を多めに出しても他大学に流れてしまい、定員は充足していないのです。」
>1. 共学校には、世のジェンダー意識がそのまま再生産される危険性がある
?さん
>共学校の学校生活では、自然と従来の男女での役割分担が起こります。
今時の女子が唯々諾々と受け入れるでしょうか?
もし、学校側から男女の役割分担を強要されるなら間違いなく抵抗するだろうと、娘やその友人達を見ていて思います。
実際には強要どころか世間のジェンダー意識を持つべきでないとのメッセージが有ります。
そのような環境なら、お二人が危惧するようなことは随分軽減されるでしょう。実社会での環境により近いですし。
国公医の受験には「共通テスト(これまでセンター試験)」の受験が必須で国語と社会を含みます。
その上で各大学は独自に2次試験を実施します。
2次試験の科目と配点、共通テストと2次試験のウエイト付け、面接の配点などは、各大学でバラバラですので、国公医を目指す子は「鉄板受験生」を除いて、日本地図上の大学の位置より、これら科目や共通テスト重視か2次重視か、面接のウエイトが重いか軽いか、を調べて自分に有利な大学医学科を出願対象とします。
ただし、上記のバラバラな状況でも国公医に共通するのは、「国語」と「社会」が入ること。
多くの国公医では共通テストの国語と社会が合計総得点の中に入ります。
さらに東大、京大、名古屋大、山形大の医学部では2次試験にも国語が出題されます。(同じ大学で、他の理系学部に国語がなくても医学部には国語が出題されるケースを含む)
一方、私立医学部の通常の試験には、国語も社会もありません。例外的に、帝京大が「英語必修で数、理科二つ、国語の3つから2科目選択」となっているのみ。
私立でも、上の方の投稿に例があるように「共通テスト利用型」だと国語や社会が入りそうですが、何と、大阪医大の共通テスト利用型は社会を含まずです。
近畿大の場合は国語も社会も含みません。
またそもそも、共通テストの数学は数Ⅰと数Ⅱだけで数Ⅲがありません。
ですから、国公立医の場合は必ず数学は数Ⅲまでと英語、理科2科目、国語、社会は必ず受ける。
でも私立の場合は国語、社会が基本要らずで、数Ⅲをしなくても良い場合もある。
受験段階での国公医と私立の違いは、予備校の公表する偏差値の違いを遥かに超えたものがあリますね。
国語が嫌いとか不得意だから私立医を選ぶ人もいるでしょうから、医師になったら困らないかな。
> 2次試験の科目と配点、共通テストと2次試験のウエイト付け、面接の配点などは、各大学でバラバラですので、国公医を目指す子は「鉄板受験生」を除いて、日本地図上の大学の位置より、これら科目や共通テスト重視か2次重視か、面接のウエイトが重いか軽いか、を調べて自分に有利な大学医学科を出願対象とします。
「日本地図上の大学の位置より、、、」となると、近隣にある国公立医学部と自分の得意、不得意が合えばラッキーだけど、そうでない場合は全国の国公立医学部の中から合格可能性の高いところを選ぶ、ということですね。
だから、毎年の国公医の合格者高校別を雑誌でみていると、東京の女子校・桜蔭から旭川医大や琉球大合格とかが出るのも当然ですね。
関西では市大医と京府医が合格難易度は高いと思うが、阪大医と比べるとその差は大きい。
国公医と言ってもピンキリなのです。
医師になるには、18歳で現役合格したとしても、研修医を終えるのは30歳前後です。
女子が地方公立医に合格して医師になるのは大変で、婚期を逸する懸念もあると思う。
やはり、関西女子優秀層は京大・阪大・神大・市大医・京府医を目指すのは自然なことですね。
私は優秀女子の職業は医師だけはないと思っていますが。
我が子には「女子だから下宿させてまで、」とか「女子だから私立医大でも、」などと思わないようにしようと思いました。
我が子が、受験でも勉強でも、男女もダイバーシティも含めて、自然な形での競争や共存を目指すように導きたいです。
まず最初は、みんな京大・阪大・神大・市大医・京府医あたりを目指す。
そして高2くらいに現実が分かり始めて、そのやや下の奈良医大、和歌山医大、
滋賀医大くらいにシフトしたり、また金銭的に余裕があれば自宅からでも通学可能な大阪医大や関西医大を考えたりもする。反対に金銭的な余裕がなければ、可能性のある下位の地方国公立(琉球、旭川、島根、鳥取あたり)を探してそこを受験する。そこにも届かなければ近畿大医学部や兵庫医大あたりに落ち着く。そこにも届かない子で親が開業医の場合はかなり高額な学費となるが、川崎大学医学部や帝京大学医学部に行くことになる。そこもダメならあきらめるか多浪するかのどちらかとなる。なかなかきびしい残酷な世界です。






























