入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
「あるべき女子教育」を男性の校長が語る、というのには強い違和感を感じますし。
というか、神女の校長が女性から男性に変わっても、今の世の中は別に何も反応しなかったですね。
ということは、そもそも女子校というのは、男性優位を前提とする価値観の中で、その存在が「容認されている」わけで、そこで「男性校長が女子教育を語ること」自体がジェンダーレスとは相容れない20世紀的価値観。
「男は女の教育ができる!」という。
>「絶滅危惧種」から脱却するための改革については話がありましたか?
最優秀女子層が通う、関西2トップ校です。トンチンカンな投稿しか書けないのでしょうか。
西大和は「絶滅危惧種」から脱却のため、女子を受け入れたのでしょう。
「お手本になる」ということは、ないでしょう。
今現在、大学進学について神女と同様な方針を標榜している学校は全国見まわしてもどこにもありません。
明治時代から日本の女子教育の総本山であった官立「東京女子高等師範学校」と戦後に改組したその後身の国立「お茶ノ水女子大学」の教育者であるOGの皆さんが、「理想の女子教育」を実践するために、お茶の水の同窓会「桜蔭会」の名前を冠して私学として開校した桜蔭学園。
その桜蔭も開成、麻布、渋幕、JG、灘、東大寺、四天王寺、西大和などの進学校と同様の対応。
横浜の最難関女子校、フェリスも、我が国が開国後まもなく、キリスト教の牧師様によって開かれたという点で神女と同じで、系列のフェリス女子大があるという点でも神戸女学院大学がある神女と共通していますが、フェリス女子大以外の難関大に多数が進学している実績をホームページで明記しています。
さらに目を広げれば、我が国のトップ教育者を要請する官立「東京高等師範学校」から発展し、戦前から既に「東京文理科大学」という官立大学に発展し、戦後、一旦、国立の「東京教育大学」となった後、昭和48年に総合大学へ発展的改組してできた国立の「筑波大学」。
その付属高校は、かつては「東京師範附属中学」。今は、「筑波大学附属駒場」と「筑波大学附属」。
この両校も、大学進学実績は明確に開示しています。
もし、神女の方針が、「理想的な方針」なら、全国のどこかに既に神女を手本とした学校があってもよさそうなものですが、現実はそうではなく、逆に、我が国における伝統的な教育学の権威ともいうべき系譜を持っているこれらの学校が神女とは違います。
よって他の学校は神女を「お手本」とすることは無いと思います。
別に、個別に違っていてもいいじゃん。
私学の設立の理念なんて、学校の数だけあるんだから。
それをなぜ一斉に右へ倣え、にしなきゃいけないのか。
子どもと、ご家庭が、それぞれの目的に合わせて、それぞれの学校を選んだらいいし、選んだ結果が現在であれば、それはそれで尊重してしかるべき。
進学実績を開示している学校に行きたければ、それでよし。
開示していない学校がいいと思えば、その判断も尊重されてしかるべき。
こんな不毛な争い、もうやめにしたらいかがですかね。
桜蔭やフェリス、関西女子校では四天王寺は常識的で、特にフェリスはHP見たら、フェリス女子大も立派な大学だけど他大学にも相当な実績。
神女が異端ということか。
先生の説明振りが上から目線で、これでは確かに流儀を変えそうにないね。
もし、洛南の共学化が発表された時に、先手を打って進学実績の公開をしていたら、いまでも関西女子トップだったような気がして残念です。






























