入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
2021年、希女子
PC0 17人
PC1 15人
PC2 25人
PC3 12人
の69人中、上記4校(四天は、回し合格を考慮し、S、英数コース含む)は58人。
それ以外の合格実績(偏差値が最上の学校のみ記載)は、高槻8人、清風南海1人、帝塚山1人、立命館1人の11人です。
あくまで合格実績のみですので、たとえば、洛南のみ合格の場合、西大和や四天を併願で受けて落ちたのか、洛南のみしか受けてないのか、までは分からず、
高槻合格の子の実際の第一志望がどこであったのか、も当然分かりません。
あと、偏差値帯について、
各学校で合格者が存在する最低PCは、
西大和、四天医志はPC4、
洛南はPC5、
神女はPC6でした。
あくまで、希学園の2021年度のみのデータでしかありませんので、ここから何をどう読み取るのか、は各個人によるのだと思います。
神女最低偏差値の、PC6の男子の合格実績を見ると、
洛南1人、甲陽も1人です。
洛南男子、甲陽もPC6の子でも受かっているのも興味深いと思います。
神女の偏差値帯の幅も確かに広いと思いますし、希全体のレベルが高いとも言えるのかもしれませんね。
なんにせよ、色々な見方のできるデータと思いますし、各塾がこのようなデータを出してくれると、入り口偏差値についてわかりやすいのでしょうが、ま、色々事情もあり難しいのでしょうね。
希では「灘、東大寺学園、洛南高附属、甲陽学院、大阪星光学院、西大和学園、神戸女学院、四天王寺(医志・英数S)」の8校を『最難関校』としています。
ここで絶対的な線引きがなされ、次の『主な難関校』に「洛星、六甲学院、須磨学園、白陵、四天王寺(英数)、清風南海、高槻、大阪桐蔭、関西学院、同志社、清風、明星、帝塚山、大阪教育大学附属池田、神戸大学附属」の15校を指定しています(四天王寺は重複)。
なので女子は最難関の4校に圧倒的な上位クラスの支持が集まります。
なお、日能研・浜・馬渕では上記最難関8校に洛星を加えた9校が最難関校として扱われています。こちらの方が一般的な関西最難関校の括りではないかと思います。






























