入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
ネタ元のコメントを確認しましたが、昨年度と書かれていますね。
2021年のことなのかな?
ところで確か合格者は2020年36人、2021年70人だったと思います。
合格者がほぼ倍増していますので普通に考えると合格難易度は下がっているはず。
今回の計算でいくと偏差値3~4差くらいでしょうか?
しかし日能研のR4は変わらず。他塾もですよね。
塾の偏差値表はあまり変動しないです。
「西大和と神女だけを取り上げましたが、洛南や四天も同じかと思います」
私も、これが結論だと思います。さすが、統計学を学んだお方だと感心しました。
R4偏差値で他校をマウントするから、諍いの場になってしまったのですね。
精緻な分布図を作成していただき、ありがとうございました。
2020年の西大和学園中学校入試は、志願者数、受験者数共に昨年よりも増加しました。
男女で220名の募集に対し志願者数1,325人、受験者数1,191人でした。 ただ、最難関との併願者が多いため、毎年合格はしたものの進学しない生徒もかなりおり、合格人数も多く出されます。
おっしゃること分かります。
さらに
・合格実績数、とりわけ西大和の躍進
・神女の非公表による憶測
・教育方針について主観の差
が絡み合っていきますね。
自校推し他校下げによる歪み合いが勃発していく。
今回、統計学に明るい方々により分析データが提示されました。大変感謝します。
同人数に絞った場合、女子最難関4校の実力はほとんど大差なし。ということでした。
★進路指導を学校に求めて、切磋琢磨しながら頑張るのもよし。
★学校は人間教育の場と捉えて、アカデミックな学びと自主活動を楽しみながら、塾などで各々受験に備えるのもよし。
通学距離や校風、自分に合った環境を鑑みて、取捨選択して行けばいいのではないでしょうか。
大事なのは、どこに入学したら安心か?ではなく、自分がどう過ごすか?どう頑張るか?ですね。
どこの学校に行っても伸びる子は伸びる。勉強しない子はしない。合格実績の多少を競ってみても我が子は賢くならないし。
さまざまに揺れ動く思春期。成長を見守る我々は、ヒエラルキーに囚われて大事なものを見逃すのではなく、いついかなる環境でもその子なりの道を見つけられるようにサポートしていきたいものです。
自校自慢も他校下げも必要なし。意味がない。
考えるきっかけを頂きました。データ分析してくださった方に感謝します。
最近は、合格者偏差値や進学者偏差値の分布などは公表されなくなった。進学者偏差値が結構エグイというのが理由なのかもしれない。偏差値分布イメージを知らない人、バブル偏差値という言葉に踊らされてる人が増えてきても仕方ないと思います。参考までに、今でも閲覧可能な情報をご紹介します。(興味ない人は見ないでね)
https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E9%80%B2%E5%AD%A6%E8%80%85%E5%81%8F%E5%B7%AE%E5%80%A4&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&ts=5109&aq=-1&ai=caf904e7-635b-4743-af55-29369c1571c8#cdc48b8264631c15a82ed0b3622dde20
https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E9%80%B2%E5%AD%A6%E8%80%85%E5%81%8F%E5%B7%AE%E5%80%A4&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&ts=5109&aq=-1&ai=caf904e7-635b-4743-af55-29369c1571c8#9548c5eb07271e8f263ab9b2d6eafb2d
黄色:進学者 緑色:合格辞退者 赤色:不合格者
この情報から、少なくとも以下のことがわかります。
・開成でも偏差値57、麻布で48、武蔵は47で合格した人もいる(神女54なんてあたりまえ)
・青天井は存在する
・受験者偏差値、合格者偏差値は、それなりに正規分布する
・併願校は上位が抜ける傾向は確かにあるが、上位がスパッといなくなるわけではなく、ボチボチ抜けていく(偏差値以外の要素もあるため★)
・不合格者も、偏差値下位がスパッと不合格になるわけでなく、ボチボチ不合格になる(偏差値以外の不合格要素もあるため)
・併願校は、本命に失敗した場合の保険の位置づけ、余裕で合格できることが前提となるため、受験者の実力は合格難易度より高いにある。このため、併願校の(合格難易度に対する)進学者レベルは、そこまで低くはならない。
★補足
・「偏差値上位から辞退」というは、「受験生は、より偏差値の高い学校にいく傾向がある」という前提で成り立っている。このため、この傾向がない状況や、より偏差値上位の学校がない場合には成り立たない。
・「偏差値上位から辞退」と主張したい人は、「校風や伝統が大事」といいながら、実は「受験生は、偏差値の高い順に学校を選んでいる」と思っている人だ。
ありがとうございます。
ただ一言申し上げますが、
>さすが、統計学を学んだお方だと感心しました。
この点は全く違います。
完全なる素人の数字遊びです。最初にこんなのどうでしょう?と書いたとおり、中身はかなりいろいろと問題があるはずです。ちょっと褒められて調子にのってしまいました。ごめんなさい。内容が一人歩きするとカッコ悪いのでこのあたりでご勘弁ください。
こわいなぁ、もう。
たびたびスミマセン。
先ほど投稿したように数値算出理論の中身にまるで自信はありませんが、話題の4校において上位層はほぼ同様に分布在籍しているという考えに変わりはありませんし、その後投稿した学校選択における考え方についても自分なりにそう信じています。
その点、同調いただいた方々には感謝申し上げます。
失礼しました。






























