入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
興味深い資料をありがとうございます。
たとえ資料が過去のものでも、傾向は大きく変わらないでしょうから。
開成の例では、偏差値57から75に亘って合格者が分布していますが、それだけでなく、何と、不合格者も、入学辞退者もすべて57から75に亘って分布しているということに驚きました。(さすがに56以下では不合格者のみ。)
関東の男子では、1日目・開成、2日目・渋幕、3日目・筑駒という受験パターンで、3冠、2冠者が行きたいところを選ぶ、という状況がよく見えます。
関東女子も1日目・桜蔭、2日目・渋幕、3日目・筑附or慶応。
だから桜蔭も結構な辞退率。
関西女子も1日目・医志、2日目西大和、3日目洛南で3冠、2冠者が行きたいところを選ぶ。
神女は2021年受験者265名・合格者154名・入学者149名、入学辞退者が殆どいない学校ですから、80合格偏差値<進学者偏差値となり、63偏差値でも、20%が不合格となるのが現実です。
このことから、単純計算で80%合格偏差値63を下限に、63を上回る合格者が154名のうち約30名( 20%)いることになります。
神女実質合格最低ライン(ボーダーライン)を63に置いて、ここを基準に正規分布での人数比率に応じて順位を配置すればより精緻な分布表になると思います(わたくしも、昨晩あなたと同じような考えが浮かびました)
統一日外し入試校は入学辞退者が多く、80合格偏差値>進学者偏差値となり、神女と同じ手法で分布表を作成し、入学辞退者(合格上位層の70%?)を外して偏差値別順位を配列すれば良いのではないでしょうか。
統計力に長けたあなたに、もう一度神女の偏差値分布表を作成いただければ幸甚に存じます。
これは参考になるな。感謝。ところで過去に貴方と併願校のR4が変わるかどうか議論したのは覚えてる?私は成績上位の不合格者が発生する影響で、併願校のR4が高くなることを示唆した。このデータはそれを裏付けているように見える。麻布、栄光、聖光を比較すると、R4は栄光68で他は67。しかし入学者を見ると総じて麻布が高いのでは?麻布には70以上が二桁入学し、逆に母集団下限は58あたり。入学者平均は出してないが栄光、聖光よりも麻布の方が高いと思われる。
結論としてバブル偏差値は言い過ぎだが、R4をヒエラルキーで使用する場合は辞退者の多い学校は少し差し引くべきと思う。辞退率にもよるだろうが2~3ポイント程度かな?
この投稿も薄っぺらいとまでは言わないですが、関西女子とは土壌が違いすぎるので、そのまま参考とはなりづらいですね。
ご存じのように、関東には筑駒があるので開成には3桁に迫る辞退者がいますし、御三家3校は東京解禁日の初日のみの一発勝負。
開成は筑駒の併願校とはいえるが麻布・武蔵がそこまでとは言い難い。
一方、関西女子は、神女・四天王寺は1日目午前、西大和は2日目午後、洛南は3日目午前、というように併願可能(洛南と神女は無理)。
日能研の例のデータから類推すると、確かに偏差値65以上は地域によって分散しているといえますね。併願可能であっても序列の差が思うほど無い。そこが関西独特の土壌。
となると現状2番手クラスの須磨や高槻は地域的に有利(変な言い方になりますが高所得者層が多く住む)。洛南・西大和もエリアではそんなに不便でもないので現状は維持できる。しかし例えば南海などは今後女子のレベルが落ちる可能性はあるかもしれないですね。
>偏差値57から75に亘って合格者が分布しています
これって塾の偏差値でしょう。偏差値70でも不合格あり、57でも合格ありが受験です。持ち偏差値通りに合格者が決まるわけではありません。
57は塾の持ち偏差値、入試では合格者偏差値を超えたのでしょう。レアケースで1名だろうが、こんなことどの学校でもあるのじゃないかな。
個人の入試結果は学校側から通知されるわけでもない。募集定員の2倍以上の合格者がある学校の場合は、68~48まであるのじゃないの。
データを読み解く力を養成してください。






























