入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
先週、浜学園で女子最難関中オープン模試(6年女子対象、各科目100点満点)が実施され、先日合格発表があった。
金賞、銀賞、銅賞と区分され、それぞれの区分で合格点が明示されておりその内容は下記のとおり。
金賞
洛南・西大和合格レベル 4科293点 3科236点
神戸女学院合格レベル 4科256点
銀賞
四天王寺医志レベル 4科239点 3科220点
銅賞
四天王寺英数S・清風南海S特・高槻(女子)・須磨学園B
4科230点 3科203点
神戸女学院さんに一番多くの合格者を出している浜学園さんは
神戸女学院さんに敬意を払い、金賞に区分しているが
合格点数のレベルは明らかに差をつけている。
なのにに、神戸女学院さんを金賞に区分することで
各学校の4科、3科の点数差がおかしなことになってしまっている。
洛南・西大和合格レベルは妥当な差(293-236=57点)だが
それ以降は、19点、17点なっている、極端な話3科の子が社会をダメもとで受けても19点、17点とればいいってことになっちゃう。
これは、
神戸女学院さんの4科目合格点数が低いのに金賞にしているため
それ以降の4科目のハードルを下げざる負えないっていう形ではないかと推察しています。
このことからも、少なくとも浜学園は神戸女学院に敬意を払いつつも、
洛南・西大和>神戸女学院>四天王寺医志と考えていると思います。
と洛南、西大和は三科目では16点の差しか付けて無いわけで4科目では20点ぐらいの差で収めたら、273点になって妥当かな、という気がしますね。ところが神女を間に入れることで54点も差を着けている。副学園長、神女をどうしても金賞で維持したいなら洛南、西大和と同点にするべきでしょうね。そうするとガッカリしてしまう受験生が多数続出するでしょうが。
まあ、これはオーブン試験でお祭り的意味合いしかなさそうですけどね。女子の中だけでの立ち位置確認のような。逆に医志や英数S志望は銀賞で納得したらやばいと思いますね。
本当の入試のような傾斜配点もないし。毎年言われてますが神女への歴史的な正のバイアスが強すぎて歪みが出てますね、浜。
金賞
洛南・西大和合格レベル 4科293点 3科236点
神戸女学院合格レベル 4科256点
銀賞
四天王寺医志レベル 4科239点 3科220点
ちなみに日能研は関西に置いて最難関校実績がかなり弱く(例;灘中合格者数希42名/男子320名・浜96名・馬渕71名・・・日能研30名)歪度と尖度に歪みが生じるため適切な分布にならないので参考情報となります。
従来の中受層である中受経験保護者数がある日突然増えることはなく、急激な少子化の中でマーケットを保つためには公立中学卒の保護者の一般家庭を取り入れざるを得ない。
公立学校ゆえ教育理念はどこに通っても同じ、ただ偏差値の輪切りにはなっており、その経験則を持つ保護者には、どんなカラクリがあるとしても、少しでも高い偏差値の学校が良く見える。
塾側も消費者心理をくみ上げることで集客を増やす。
結果的に新興校ラブさんたちは、入り口偏差値だの、進学実績だのに、熱くなる。






























