入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
浜が女学院向けの対策に強い塾なら女学院への合格者は、他の塾より出やすくなるはず。逆に、医志向けの対策に熱心でないなら医志への合格者は他塾より出にくくなるはず。
上の仮定が正しければ、他の方の投稿にもあるけど、
浜の女学院と医志も偏差値は、他塾と比べて女学院は低めに、医志は高めになるはず。
でも実態はこの真逆。
浜は意図的に、女学院の偏差値を高く、医志を低くして、女子校関西ナンバー1が四天・医志だということを認めようとしていない、ということでしょうか。
とはいえ、浜の女学院偏差値はこの5年くらいで
60→59→58となっていますが。
問題の難易度から、の理由が議論されていますが、また別の観点で…
希も、洛南.西大和コースと、四天王寺コースがありますが、希の場合は医志志望の方はほぼ、洛南.西大和コースに在籍していると考えます。
実際、四天コースからの医志合格者は2人…
ただ、洛南.西大和コースの医志合格者(4科)最低偏差値は57.97なのに対し、四天コースの医志合格最低偏差値は52.91。
もちろん、統計で有意差を取れるほど、n数が多くないので、あくまで推測になりますが、実際は、医志を第一志望にする場合、四天コースで、四天にしっかり特化した授業を送る方が低偏差値帯の合格の確率は上がるのではないか、と。
浜は、以前の書き込みで、
洛南.西大和コースと四天コース、それぞれのコース担当者は競いあっている気もします
…とありましたが、四天コースが、医志合格に全力を注いでいて、希と違い、四天コースの医志合格率がある程度高いのなら、それは浜の四天医志の合格偏差値が下がる理由になるのではないでしょうか。
理論上、各学校の入試問題特性がある程度違う以上、当たり前ですが、一つの学校に特化した授業を受ける方が、低偏差値帯の合格可能性は上がるはずかと。
ご指摘通り四天王寺の国語は難しい。
洛南、西大和より難しいといっても過言ではない。
ことわざのような語彙に関する問題は少なく、短時間で長文3題を読み込まないといけない。
ただ、逆に国語が難しすぎるので、思ったほど国語では差がついていない。
むしろ国語が比較的得意な女子には不利に働いてるくらいだ。
では、どこで差がついているかというと算数。
医志、英数S、英数で合格平均点で一番、差が開いているのが算数だ。
算数は標準的な問題から難問までうまく作成されており、医志コースなら7割5分くらいで合格圏に近づくと思う。
算数は洛南、西大和の問題をやりこんだ女子なら余裕ではないかと思う。
またどなたかも指摘があったが社会は平均点7割目標に作成されているので4科受験の方が圧倒的に有利だ。
そして、理科は直前の入試説明会で、大サービスだが出る範囲をかなり具体的に教えてもらえす。
四天を第一志望に考えているならそこを重点的にすれば合格に近づくことができる。
結論だが、四天王寺は過去問対策がかなり有効で、4科受験、そして直前の入試説明会に参加し、算数を得意にすれば、浜偏差値57でも充分、医志コースに合格可能かと思う。
逆に西大和、洛南に合格できる力があっても対策をまったくしていないと、かなりの確率で不合格になるだろう。
浜偏差値60が要件になっててそれに届かない層でも実はちゃんと対策とれば合格できるのに、資格が無いから無理みたいな話が塾スレであったな。その層を上手く希が吸収して希の神女合格数が激増したなんて話も。
そしてどの塾だって神女も四天も専用コースがある訳で、浜だけ四天医志に劇的に強いというのは仮説としてどうなんだろう?
また神女も四天も過去問対策がかなり効く、という事は要するに熱望層には下駄を履かせてくれる学校という事ではないだろうか?
(本質的に優秀な生徒を集める手段としてそれでいいのか?というのは置いといて)
一方、そもそも各塾の最重要対決ポイントは灘合格者数なので、それに寄与しない女子対策はどうしても後回しになるか、よほど熱意ある担当がいればその人の独壇場になるのでは?
この間の浜の模試のメダル基準の話でも神女を高めたいとしか思えない凄いいびつな得点設定になってるという話もあったが、神女が女子校一番であるという前提で、偏差値表も操作されてる(というか特定の人の意向が通ってる?)というのが一番しっくりくるのでは?
少し訂正
年度にもよるが今年の問題なら医志は算数は8割必要かな。
英数Sで7割5分くらい必要。
洛南、西大和の算数が余裕でできるような算数超得意女子なら、算数で9割以上取れると思うので、大した対策しなくても四天王寺医志は余裕で合格できると思う。
逆に国語で普段偏差値を上げているような女子は、思ったほど国語で差をつけることができず足をすくわれることも多いかも。
> 浜の模試のメダル基準の話でも神女を高めたいとしか思えない凄いいびつな得点設定になってるという話もあったが、神女が女子校一番であるという前提で、偏差値表も操作されてる(というか特定の人の意向が通ってる?)というのが一番しっくりくるのでは?
これが本当ならひどい話。
神女合格者は自己満足の偏差値。医志受験者にも不利。
金メダルも神女だけは低い点数でも良い、って馬鹿げてる。
四天王寺は熱望層に入ってほしいと思っているらしい。
だから専願制度を復活させた。
学校説明会でも言っていたが、第一志望で入った子の方が学校に入ってからも伸びるらしい。
第2志望で入った子はどうしても伸び悩むらしい。
これはなんとなく分かる気がする。
浜の四天コースが医志ボーダー層で第一志望子子をひっぱり上げることに寄与しているなら、浜の偏差値57も納得できるが、他の塾も同じだろという意見もあり、そう簡単に結論は出せない。
馬渕でも女子トップ層は四天王寺志望でも、洛南、西大和コースを勧められる。そっちの方がレベルの高い授業を受けられるし、周りも優秀女子が多く刺激になるかららしい。
だから四天王寺医志志望の場合は、他塾の場合、直前期以外は洛南、西大和コースに在籍していることが多いと思う。
浜は、その辺りの誘導をしっかりとして、ボーダー層には四天王寺コースでみっちりと過去問対策でもしてもらっているのかもしれないが、よく分からない。
ただ、いつも神戸女学院より1だけ低い学校偏差値になっているので、神戸女学院を関西女子校のトップにおきたいという意図も見えないでもない。
真相は闇の中だ。






























