入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
「神女が3名」という記述を間違いとは言いません。しかえ、この表現だと、神女以外の全国の他校は1名だったり、2名だったりするかも知れないけど神女には3名の枠があるという含みを残しますよね。
それが狙いなのでしょうが、ネット社会ではそういう印象操作は通用しませんよ。
実際のところ、東大推薦は、今は(昨年度から変更になり)、共学校は男女2名ずつまで。男子校と(神女に限らずどの女子校でも)女子校は3名まで。
共学校は男女のそれぞれは3名までで、学校全体では4名まで。
ということです。
だから四天王寺、小林聖心、神女には3名枠があるということ。
神女が3名の枠一杯の合格者を出したのなら威張ってね。
By the way、 東大推薦合格者数の累計ランキングを見ると興味深いですよ。
印象操作、威張るなどという発想、全く思いつきませんでした。
でも、そういう視線からご覧になると、こちらの書き方が端的すぎて確かに誤解が生じそうですね。
どこを上げる下げる。程度の低い話にはもう飽き飽きしています。出来ましたら、フラットな視線で眺めていただく方が荒れなくて済みそうです。
私立校の出自は貴族あるいは上層階級によるヒエラルキーの再生産装置。と記述のある論文を読んだことがあり、印象に残っている。であれば、子弟の入学に対する話し合いが金銭で解決されたり、その他何でもありの時代があったとしても当然のことだ。そして、まだそれが残っていたとして不思議ではない。出自を考えれば責められることでもない。
70年代や80年代は子供の数は多くても、公教育への信頼と経済的な問題で私学を志望する率も低かったろうし、猫も杓子も私学私学という今の時代よりも生徒の獲得競争が熾烈であったとも想像できる。
今の世の中では考えにくいようなことが道徳的に否定されずまかり通った時代。いろんなことがあって、もっとみんながギラギラしていて、戦い方も露骨で激しいものだった。それが昭和。
そういうものは綺麗さっぱりなくなるもんじゃない。昭和の時代を若手で過ごした学校経営者たちにそういった価値観が多少残っていてもおかしくはない。なので、このお方のお話は聞いていて損はないと私は思う。耳を塞ぐのは勝手だが。
先日も少し書かせていただいたが、装いは自由だけれども多少お似合いになっておられないので、もう少しよい服を着られるのがよいかとは思う。照れていらっしゃるのかな。
ドグラ・マグラの世界みたいですね。読んでいるこちらに読解力がないのか、書いている人が分裂した世界に住んでいるのか、見極めるのが非常に難しく、読んでいる側は自らの心の暗闇を覗いているようで落ち着かない。医学生が分裂病の患者さんとの会話から歪んだ世界感に取り込まれていく恐怖を感じることがあるといいますが、同様の怖さを感じますね。こちらの精神がかなりしっかりしていないと渦巻きの中に取り込まれて行きそうです。鍛錬、鍛錬。






























