入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
この結果はある程度予想ついてたんじゃないかな。
と言うのも、この学年が中3か高1だかの実力テストの結果が当時の学校板か受験板に投稿されてて、それによると「医志コースの平均点以上」の点数をとっている生徒の数は、英数IIコースの方が医志コースの2倍ほど多かったように記憶してる。
つまり医志コースの下半分は英数IIコースの上位30人より下だということがわかって結構な話題になった。
女子はコツコツ型が多いので男子ほどの大逆転はないから、ある程度この実力テストの順位のまま移行するとしたら今回の結果は当然のことのように思う。
国公立大医学科合格者数ランキングによると、
近畿圏では、
2位の灘(兵庫)で79人
3位の洛南(京都)で69人
4位の四天王寺(大阪)67人
9位の甲陽学院(兵庫)57人
10位の東大寺学園(奈良)56人
でした。
四天王寺は、おそらく国公私立医学部ですと190人を超し全国No.1の実績でしょう。今年は、四天王寺が卒業生100人以上減少し、400人を切っています。優秀な生徒の西大和への分散もあり、卒業生数が急増した西大和とは対照的です。その中で過去最高の医学部合格者数となりました。これらを考えると、この成果は学校改革の賜物なのでしょうか。






























