入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
成績優秀だが経済力に問題がある御家庭にとっては、大阪府の私学授業料無償化支援制度は本当にありがたい制度だと思う。過半数は使用されないかもしれないが、使用されるご家庭もあるからこその制度。別に四天王寺に限らず、大阪府の私立の多くはこの制度を利用できる。この制度のおかげで大阪府民の成績優秀層が京都や兵庫・奈良などへの分散が減少しているのは確か。
一般的に入学時に男女が同偏差値帯の場合、6年後の出口偏差値は男子の方が上位になる。このことを認識するのはとても重要と考える。男子校が女子の募集を開始する場合に、女子の人数を絞って男子よりも優秀な女子だけを取り、学校全体のレベル低下とならないようにしているのが、西大和と洛南。西大和の学園長も男女比4:1が黄金比と言っていた。この比率よりも女子が上回ると学校としての学力が低下するのだろう。この理屈からすると、西大和や洛南は、出口偏差値においても男女は同等レベルなのかもしれないが、清風南海は男女比1:1なので、例え入学時に男女の学力が同じでも、確実に女子の方が出口偏差値は劣っていると考えるのが自然である。 男女別実績を公開している帝塚山を例にとると、入学時女子のレベルの方が若干高く、人数も女子の方が多いのに、進学実績では、男子が女子を上回る。また、最難関国公立の進学実績では、全国の学校の中で最も比率の少ないはずの男子校が、女子校や圧倒的に比率の多い共学校を押し退けて結果を出してることを見れば明らかである。
女子は一般的に早熟であり、中学入学時点の学力は男子に比べて高い。しかしながら、男子は受験期になると自身の学力を大きく伸ばすことが出来る特性を持っている。 このことが、上述したような現象をもたらす主要因ではないかと考える。
東大の合格者数も京大の合格者数も女子比率が20%程度しかないことを考えると、なるほどと納得できる理屈。 学校のレベル低下に敏感な西大和の考えていることにも合点がいく。でも、洛南は小学校からの入学者も増えてくるだろうし、最近女子の比率が増えてきているようだけど、レベル維持は大丈夫なのだろうか?
帝塚山の男女実績はほぼ互角に見えるが、こちらの見方が間違っている?人数比も女子だけの下位クラスは除外すべきで、男女クラス数比は3:4だから率も大差ないように思える
また南海の男女比は1:1でなく、3:2、入学時に同レベルの男女が高1では男子が大きく劣っている事実がある、もちろん男女能力差から高校で男子が追い上げることに疑問はないが、「出口偏差値は劣っていると考えるのが自然」とまで言い切れるか甚だ疑問
努力だけではなかなか通じない理Ⅲ京医レベルならともかく、継続的努力をする女子の才能は侮れないと思う






























