将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
投稿内容は理解できます。母校を誇る気持ちは。
だからといって。
灘OBと神女OGの家庭が関西に残る確率はどのくらいでしょうか。東京あるいは関西以外の全国エリアや海外に居住される方が多くないですか?
というか、なぜ関西女子中高のスレに「灘OBと神女OG」という話が出てくるのか?
そのことと、神女が関西女子中受マーケットの変化に対応して来なかったので昔の立ち位置と大きく変わってしまったという話と、灘は関係ないと思います。
というか、灘OBと神女OGとかを持ち出すと、何か、上から目線のエリート意識をひけらかしているように感じられないかと危惧され、神女を応援する立場からは、好ましいとは思えません。
別にお父様が灘出身でなくても、かつてのように、将来大いに活躍できる女子が志望し易くなるように、神女が柔軟に入試などを改革をしてくれれば良いと思います。
昔の女子教育は良妻賢母教育が至高だったわけで、
嫁入り前の身に悪い虫がつかないという意味で
女子別学は本当に意味ある教育だったと思います。
が、時代は変わり共働きでないと生き抜けない現実が多くの庶民の前には横たわる訳で、女子にも絶対的に学が求められる昨今。
むしろ、名ばかりの名門大学卒(XX大学文学部卒)大手企業就職(一般職)みたいな道より、ライフステージの変化に耐えうる国家資格取得こそが庶民女子の勝ち残る道。
そう考えると、かつては隆盛を誇っていた多くの名門女子校が
団塊ジュニアの受験戦争を経、少子化の現在、
大学受験を目指す学校としては凋落しまくり
今や神女と四天位しか残ってないのはある意味仕方ない現実。
何故なら、普通に社会に出て働くうえで、女子だけの環境でただ勉強に励む…というのは、同年代の男子に比べて断然大人びている女子ならば、殆ど意味をなさないと思われるので。
(純粋に学力面なら難関大学に男子が多い点を鑑みれば、女子だけで固まるより周りのレベルは上がる。
学校生活面で言えば、女子だけしかいない時点で現実に即さない。)
その中で四天は成否は兎も角、改革を色々打って頑張ってる印象があります。
対する浜が作り上げた神秘の進学校神女は…
そもそもがうちは進学校ではないという立ち位置から今の今まで全く変わっていないので、外部に向けて数字をアピールとかとは全く埒外なので仕方ないのですが…
もし、神女経営層が日本のこれらの社会的変化を真摯に眺めていれば、真の意味で西の桜蔭になれた学校なだけに本当に残念。まあご本人たちがそういう事に興味ないという以上意味の無い仮定ではあるんですけども。
首都圏と京阪神とで、中受受験者数はおよそ3倍という記事見ました。
全体のボリュームが3倍なら、その頂点の学校のレベルは言わずもがな。
あとは桜蔭が断トツのトップ校だが、京阪神では女子校と共学にトップ女子が分散してしまってるというのがある意味致命的ですがね。
たらればですが、一昔前のように神女一人勝ちの時代(?)に、京阪神に首都圏と同じくらいの受験市場があれば、桜蔭をも凌駕したんじゃないでしょうかね〜
>昔の女子教育は良妻賢母教育が至高だった
多分、祖母の時代にはそういう女子教育が主流だった学校もあったでしょうが、母親世代はそうではないですね。
昔から女子大も資格系の学部が多いのは、女子であれ社会人として社会の一翼を担うものと考えるからだと思いますよ。
実際、女学院OGはもちろん家事や配偶者のサポートもしますが、自らも事業者だったりが多いです。
そして別学男子校卒の方々も、自らのお仕事はもちろん、家事や配偶者のサポートをしている割合も多いです。
日本ではジェンダー教育の環境が充分ではありませんので、別学の素晴らしさをよくご存知ない方が多いですが、別学だからこそ共学校であれば異性が担ってしまいがちな役割も全て単一性で担うわけです。
女子が社会に出た時に性別に関わらず役割を果たすことの土壌を身につけるのは、社会人となった時に男性と対等に働いていくのに役立ちますよ。
女学院を知ってる人ならわかると思いますが…良妻賢母教育ではないですよね。
伝統的に、社会で堂々と活躍されている諸先輩方がたくさんいて、礼拝などでその姿を知り、そうなりたいと努力する生徒が沢山いるのが、女学院の良さだと思います。






























