将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
寝る前に一つだけ。
誤解して欲しくないのは、もうちょっと世間の要請を受け入れる柔軟性があれば現在の偏差値ではなかっただろうなということ。
わかる人だけくれば良いという老舗のスタンスだから倍率も2倍、下まで幅広い分布の状況になっちゃってるんだろうなぁってこと。
まあ余計なお世話ですかね?
そのように感じます。
前にある「兵庫県女性医師の会」の研修会ですが、関心を持ったのでググってみました。
お医者様たちの研修会なので、神女の先生の時(第11回)の前後の回のテーマを見ると、「高齢化社会を迎えての医療、女性医師のあり方」とか「若手医師のキャリア支援」とか。
まさに医師のお仕事に直結したもので、講師も各医学部の教授先生たちでした。当然ですね。
だから、女子校の先生が「絶滅危惧種の女子校」というテーマでお話をされたのはかなり異例なことだったのでは?
参加された医師の中にOGの方も多くいらしたのでしょうが、卒業生ではない方、とりわけ共学高校や公立高校ご出身の女医の皆様も興味を持たれたのでしょうか?
もし友人に聞いてみたら「引いたわ。」との答えが返ってきそうです。自由参加なので「テーマを見たので欠席した。」のかもしれません。
というか、そもそもこの神女先生の講演は、むしろ卒業生のご縁があって実現したように思えます。
入試の倍率も、今年は実質で1.57倍となっています。
変化する環境の中で、他校のように自己改革されるか、または変化しないことを是とするか。
ホームページやYouTube での情報提供をしていただけるのか、ツテを頼って特別な場を探して聞きに行かないといけないのか。
オープンなイメージに変わるか、「身内のサロン」的なイメージを大事にするか。
応援団の方の中でも異なる色んなご意見があって良いのではありませんか。
神女ファンではないですが、某共学校のように、見た目偏差値を上げるためだけの様々な施策や、学校が生徒にお礼を言うような進学誘導や、あちこちの匿名掲示板でライバル校達を下げまくったり、そういう学校に成り下がるくらいなら今のスタンスの方がずっと素敵です。
そうですね。
一度学園祭に伺った時に、講堂で生徒さんの講演があるというので聞きに行ったら、
こ星の王子様の研究をしているという女子大の生徒さんのお話でした。
中高入学希望保護者が集う中で、その学生さんに依頼する学校側に
少し驚いてしまったのですが。
ただ、その後、女子最難関と言われる学校に足を運んでも、惹かれるところがないんですよね。
そのうつに、学校の教育はベーシックなものでよいのかもしれない、と
思うようになりました。
例えばですが、星の王子様を大好きなお友達がすぐそばにいた、
音楽や絵画に親しむこともできる、そんなお医者様やバリキャリ女性も素敵じゃないかと。そんな教養が将来どこかで支えてくれるかもしれない。
100%の学校はないという前提で、このように思っています。






























