将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
書かれているのが女学院の文化祭なら
大学生の生徒さんが講演する事はないかと思います
「探究」といって自由な題材を半年かけて調べてまとめて発表する課題があり、優秀者は文化祭でも発表するので
それのことかもしれないですね
なのでおそらく中高の生徒さんだと思いますよ
それから高校の募集はありません
お勉強はベーシックと言う言葉からは程遠いかもしれません
先生方は大学教授の様なコアな内容も話される様ですし
中学受験で培ったお勉強に関しては
極力重複しない様にされている様なイメージを持っています
でもおっしゃる通り
様々な特技や興味を持った多様な人種が
お互いを尊敬し合って影響を与え合って認め合う
素敵な関係を築いていますよ
そうですね、高次元での均質化を目指す学校も、多様な個性をサポートすることを目的とする学校もどちらも選択肢としてあることが重要ですね。
しかし全国的に女子校に限らず男子校含め別学には後者の傾向が色濃いように思います。
探究という行動においては共学校に比べて阻害要因が少ないということなんでしょうか。
逆に共学校でこのような奔放な環境と言えそうなところはあまり思い浮かばないのですが、やはり付属系に限られてしまうんでしょうかね?
ご返信いただきましてありがとうございます。
そうでしたか。
当然ですが私服姿でいらっしゃったので、大学生と勘違いしたのかもしれません。
高校入試のない中高一貫であることは承知しております。
(中高入学希望は、中高一貫の意味で使いました)
またベーシックと使ったのは、特に先進的でもなく、という意味でした。
(親としては先進的な取り組みには惹かれるところはあるのですが)
学校の教育はベーシックなものではなく、むしろ上回るものなのですね。
また「中学受験で培ったお勉強に関しては 極力重複しない様にされている様なイメージ」
というのがとても印象に残りました。
頭でっかちを一度崩して、中高でもう一度作り上げていくイメージでしょうか。
一見難しいことですが、その上で大学受験も全うできたら、より一層価値がある
のではないかと思います。
言葉足らずでしかも上からな投稿すみません
中高でまた作り上げていく、と言うよりは
例えば日本史など、女学院の入試では深く広く知識を
得ないと太刀打ちできないのでもう習得済として
中学では授業はない、など‥
もちろん娘の時代から少し経過しているので
今も全く同じかと聞かれるとあやふやで申し訳ないですが
ここまではわかってるよね、先に行くよー
といったイメージでしょうか
入試がなかなか難問揃いなので
志望される方はやはり特訓などでかなり鍛えられている
それをいい意味で利用して居るんだなと
思って通わせていました
1保護者の感想です
確かにかなり頭でっかちで入学しますが
ちゃんとバランスよく身体も心も鍛えてくれますよ笑
決して放任では無いです、入ってから上位に居るのは
大変です
おっしゃる通り、選択肢があることは喜ばしいことですし重要なことですね。
ですので関西女子の場合、方針により居住地により、いくつかの学校に広く分散
されるのは致し方ないことのように思えます。
共学は、共学としては新興の学校が多いため、まずは出口の実績を確保し、
優秀な入学者を集めてから、その後奔放になる道もあるのかもしれませんが。
付属系は男女比の偏り少ない共学環境で、受験に左右されずに学習できる、
教育内容としては魅力的ですね。
偉そうにだなんてとんでもないことです。
こちらこそ実際に通わせてもいない身で「神女」などとつけてしまい恐縮です。
ですが今回は、ずうずうしくこちらに書き込んでよかった、と心底思わせて
いただく貴重な返信を頂戴しました。本当にありがとうございます。
高度な入試をうまく使って、授業が進められるのですね。
今もそういった先生方の授業がスムーズに行われているとよいなと個人的ですが
思いました。
確かにかなり頭でっかちで入学しますが
ちゃんとバランスよく身体も心も鍛えてくれますよ笑
素晴らしいです。精一杯頭でっかちになって入りたいです。笑
決して放任では無いです、入ってから上位に居るのは
大変です
はい。肝に命じたいと思います。
多様性、個性を重んじること、伸ばすこと。
とても大事だと思います。ご意見に賛成です。
しかし少し前には、女学院高等部の先生が塾(日能研関西)のトップと雑誌対談されて、東大に行かれたOGを紹介されつつ、優秀な塾生への関心を引き出す取り組みがありました。
塾との対談などは普通のことで、他校なら決して批判されることではないですよね。東大など難関大学や医学部への合格者を多く輩出しようとする有力進学校なら、それこそ色んな取り組みをしているでしょうから。
でも、女学院は、そういう「有力進学校」とは一線を画して、多様性の理解と個性の育成をメインとされているはずです。だから進学実績を公開したりもされません。
本当に他校とは違う独自の多様性・個性教育をされるのであれば、素晴らしいことです。それなら、浜や日能研、希での模試エリートばかりに入って欲しくはないのではありませんか。だって彼らは同じ問題を解いた時の点数で評価される能力を持っているに過ぎないし点数の順番に大勢いるし。多様性とは真逆ですね。
もちろんそういう生徒さんも、少しは居ても良いですね。受験エリートを排除したら多様性を失いますから。
しかし女学院が求める姿はそうではなくて、例えば小学校時代までにどのような特技を伸ばしたのか、これからどんな個性を伸ばせそうなのか、例えば名古屋大学附高の将棋の藤井二冠のように女学院から女流棋士が育つ素質はあるのか、などなどを見るような試験を行ってキラリと光る受験生に来て欲しいのではないのですか。
それなら、とても分かりやすいです。
要するに中途半端に他の「いわゆる進学校」と同じような生徒を求めないことが女学院の魅力なのではと思います。






























