将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
難関校で、ここまで詳細な大学入試合格状況を開示しているのは、四天王寺だけ
でしょう。コース別を調べて、何がわかるのですか?
https://www.shitennoji.ed.jp/stnnj/success
四天王寺の進学実績は素晴らしいの一言ですね。この5カ年の推移を見れば、この掲示板情報とは異なり、洛南の影響は全く受けていないようです。
関西で難関進学校として体を成しているのは、男子は灘・甲陽、女子は女学院・四天王寺で決まりです。
関東は国立中は別格として開成・麻布、桜蔭・女子学院で、掲げた各校はすべて統一日入試校なんですね。
関西屈指の優秀層が居る事は間違いないはず。
問題は中下位層と思って、最高点と最低点を調べてみた。
14,15年辺りが倍率の下限。
今年来年がその辺りの受験世代なはずだけど、実績非公開で何もわからない。
あと意外にEduの書き込みが役立つが、最高点の情報が全然ないね。
2013年ごろは神女は洛南と四天に叩かれ、2017年ごろは四天が叩かれてた。
今は何処も平穏なのかね?
2008年、最高点XXX、最低点279、実質倍率1.75
2009年、最高点XXX、最低点300、実質倍率1.69
2010年、最高点XXX、最低点255、実質倍率1.59
2011年、最高点XXX、最低点244、実質倍率1.69
2012年、最高点XXX、最低点274、実質倍率1.75
2013年、最高点347、最低点248、実質倍率1.61
2014年、最高点XXX、最低点255、実質倍率1.38
2015年、最高点XXX、最低点262、実質倍率1.39
2016年、最高点365、最低点251、実質倍率1.56
2017年、最高点345、最低点251、実質倍率1.61
2018年、最高点381、最低点268、実質倍率1.56
2019年、最高点350、最低点244、実質倍率1.65
2020年、最高点375、最低点249、実質倍率1.57
某大手進学塾の神女合否判定テストでは、1番と2,3番で合計点数が30点の開きがあり、突き抜けた学力の受験者が例年存在するそうです。
合格倍率は1.6倍前後ですが、これは受験生の殆どが第一志望校で3人受験して1人は不合格となる受験なのです。
神女は不合格となった場合、繰り上げ合格もなく、併願校がない状況から壮絶な受験と覚悟して臨むことが緊要です。
蛇足ですが、今年の入学辞退者のうち父親の転勤などで、桜蔭と女子学院への入学者が数名いらっしゃったそうです、ご参考まで。






























