将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
> 伝統も立地も校風も、全然違う学校を一緒に扱おうとするのはどうして?
たしかに Good question!
でも、このお尋ねは、西大和、洛南、医志の最難関3校についても言えますよね。
立地や校風、歴史が違う各校をこのスレッドで意見交換しているのではありませんか。
あえて高槻と須磨について考えると、15年以上前の今の保護者の時代とは激変して、関西女子の中受の世界で、各塾が高槻、須磨に神女を上回る偏差値をつけている、という共通点があるというこちではないですか。
そして旧世代の方の一部は、それを理解していただけないという問題ですね、
逆に、神女OGの知り合いが多い神女ファンとしては、この現実を踏まえていただいて、神女の復活への提言を考えて欲しいという想いです。
保護者が中学受験した頃とは通える学校が様変わりしたのです。
女子にとって、受験できる学校の選択肢が増えたということで良いのではないですか?
保護者が通って欲しいという学校と、子どもが通いたい学校が異なることもあります。
女学院に通って欲しいと思っていても、子ども本人が共学に通いたいというかもしれません。
ならば、統一日、2日目に日程を分けてくれたおかげでどちらも受けることができ、ただただ良いことと思います。
伝統を重んじて女学院を選ぶのもよし、共学ならではの良さを選んで須磨、高槻を選ぶのもよし。
女子校希望ならば、海星、南女という併願校の選択もよし。
高槻は共学の実績を3年後見てからになりますが、出口の実績を見てから決めるのもよし。
これは別に高槻、須磨に限らないです。
それも含めて各家族で、受験校を選定し、受験をした結果、作り上げられた偏差値帯ではないですか?
いくら塾が勧めても、受験するかしないかを決めるのは各家庭です。
よって、上だ下だと騒ぐのは?と思います。
もう、神女オンリーの時代ではないと思います。
なので、女子校の中で考えるならば、神女もトップクラスなのかもしれませんが、
女子校には全く興味のない共学希望の女子も多いのも事実です。
第一希望に須磨、高槻という女子も多いと思いますよ。
そのため、神女のトップと須磨、高槻のトップを比べてもそんなに学力差があるとは思えません。
それぞれ希望する方向でいいのではないでしょうか?
誰も神女オンリーとは思ってないんじゃない?
高槻推しが比較対象として「神女より上」って、いちいち名前を出すからムキになる人が出てくるんじゃないかな。
先に書いてる人がいるみたいに、神女は別ラインでしょう。だからムキになる人の言い分も分かる。
だいたいスレ主の「伝統や格は考えない」って前提が「神女ははずして」って意味なんじゃないの?それを言い出すと神女や四天王寺が上がってきちゃうから。
まあ医志を作った四天王寺は受験生がかぶってるから仕方ないけど、神女はもうはずして考えたら?独自路線の学校でしょうに。
こちらに書き込みする人たちの価値観とは合わない学校だから、もういいんじゃないですかね。
中受の上位がそのまま大学受験まで突っ走る訳ではないのは鉄緑や駿台のテストの上位者一覧でも分かります。中学入学から改めてヨーイドンです。そこを伸ばす学校が本当にお得な学校。男子でいうなら入口と出口が全然違う洛星とかね。でもそういうの、ここでは評価されないでしょ?
京大のクラブや医学部繋がりで神女出身が多いのは知ってます。だからやっぱり独特な学校なんですよ、ここも。
同感ですね。
女学院は、歴史と伝統ある女子教育に対して、阪神間を中心に絶大なステイタスがあります。
進学実績がどうあれ、第1志望で入学されるお子さんが多いのでしょう。今年度は募集135人で合格者が153人。入学者数も公表していて143人なので辞退者はたったの10人。辞退率は驚異の6.5%です。
女学院の上位合格者は、相当な高成績者だと想像できますね。
一方で皆さんがおっしゃる通り、15年ほど前から女子優秀層が選択の時代に突入します。
来年度、四天王寺はさらに新コース制を敷いて医志の拡充に着手しますね。
女子優秀層の選択多様化の流れは今後しばらく続きそうです。
でも女学院のように、大学進学実績を最優先としないという校風もあっていいのではないかと思います。
今どきは独自路線だという見方もありますが、変わらない伝統を重んじる姿勢はそれはそれで素晴らしいと思います。
女子受験生も様々な校風から自分にあった学校を選択できるということです。






























